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このスワイプファイルを使う時は注意!

今日はコピーライティングに
ちょっと詳しい人の為の話です。

あなたがもし
コピーライティングについて
少し学んでいるなら
スワイプファイルという言葉を
聞いたことがあると思います。

スワイプファイルのスワイプは
「借用する」とか「盗む」といった
意味があります。

だからスワイプファイルは、
コピーの参考にしてパクる為の
元ネタってことです。

キレイな言い方をするなら
オマージュするお手本
ってことですね。笑

要するに、
コピーライティングのコツとして、
すでにうまくいってるコピーを
借用するってのが基本にあります。

ただし、
その時に注意が必要になります。

いくつか注意点はあるんですが、
今日はそのうちの1つをお伝えしますね。

ここを知らない人が結構いるんで、
知ってるだけでもお得です。

で、
何に注意が必要かでしたね。

それは、
元ネタとなるスワイプファイルが
「フロントエンド」用なのか、
「バックエンド」用なのか、
といった部分です。

フロントエンドというのは、
顧客が最初に接触する商品
って意味です。

バックエンドというのは、
顧客が直近で最後に接触する商品
って意味になります。

つまり、
その2つは顧客が接触する時の
「認知度」が違うんですね。

商品に対する認知度もそうですし、
あなたに対する認知度も違います。

だから、
コピーの書き方が異なるわけです。

基本的に、
フロントエンド用のコピーは
できるだけ間接的に書いてるはずです。

いきなり価格とか商品名を出したりは
あまりしないと思います。

逆に、
バックエンド用のコピーは
できるだけ直接的に書いてるはずです。

いきなりベネフィットやオファーを
提示したりします。

実際にはもっと複雑ですが、
実はこんなカラクリがあるんですね。

ということは、
あなたが自分のコピーを書く時に
フロントエンドのを書くのか
それともバックエンドのを書くのかで
使うスワイプファイルが変わるって
ことでもありますよね?

フロントエンドのコピーを書く時に
バックエンド用のスワイプファイルを
使ってしまったら効果が薄くなります。

逆も同じです。

スワイプファイルを使う時は
この辺りも気にしながら
コピーを書いてみてくださいね。

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
あなたがもし
英語を読むことができるのなら、
とっておきのサイトをご紹介します。
http://www.settoku.com/swipefile

不朽の名作であるスワイプファイルが
てんこ盛りですよ。

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