イベント集客に失敗する人の共通点

イベント集客に失敗する人の共通点

実は、
僕は今までに1000回以上の
イベント開催をしてると
思います。

僕はと言っても、
経営してた会社でって話が
ほとんどですけどね。

規模は数十人程度から
2000人クラスまで様々です。

同人やアマチュアのものから
プロや芸能人のものまで
これまた様々です。

週末に大阪と名古屋でダブル開催
なんてしょっちゅうありました。

キツイ時はトリプル開催も。笑

大阪2会場と東京とかです。

しかも、
内容が同じとは限りません。

だから、
2会場分は同じ準備で済むけど
もう1会場分は別の準備をしないと
いけないとかでした。

加えて連日開催も一般的でした。

大阪から東京まで、
ワンボックスカーで行った時は
キツかったですよ?笑

まず、
東京への到着は
24時を過ぎます。笑

午前中に一仕事やってから
出発してますからね。

で、
翌朝11時くらいから設営を
するわけですよ。

その日イベントを終えたら、
夜の21時に東京を出て、
夜中の2時に名古屋に到着。

次の朝は9時から設営して
夜の21時に名古屋を出る。

夜中の1時に大阪の倉庫に
資材を戻して車を返却。

翌朝9時には、
再び大阪でイベントの設営。

そして開催。

要するに
週末だけで5回とか6回も
イベントを主催してる状態が
あったってことです。笑

ちなみにその間、
店舗も開店してました。

これを社員7人で回すという。

もちろん外部スタッフも
居てましたけどね。

でも、
そりゃあシステム化して
なかったら無理でしょ、
って話じゃないですか?

なので僕は、
多少はイベントのやり方に
詳しいですよって言えると
思います。

説得力が多少は増したところで…笑

そんな僕がイベント告知に関する
相談を受けました。

「どんなイベント名が良いかな?」

的な感じだったんですね。

なので話をした結果、
良い感じのイベント名が
決まりました。

ベネフィットを盛り込んでるので
イベント名で反応が得られる
内容にできたと思います。

その方は告知ページの
ヘッドライン(大見出し)として
採用はされてました。

ヨシヨシと思ってたら…

フェイスブックの案内文で
使ってない。

バナー画像でも使ってない。

案内文で使ってるのは、
「つまらない」見出し。

やってしまいました。

それでは、
どんなにイベント告知ページや
LP(縦長の集客用HP)で
注目を集めるヘッドラインを
採用してても集客は減って
しまいます。

なぜなら、
ページへのアクセス数自体が
少なくなってしまうからです。

例えば、
つまらないシーンを集めて
映画予告は作らないですよね?

ド派手な美味しいところで
映画予告を作りませんか?

同じようにイベントの案内も
顧客が一番最初に目にするとこで
注目や興味を惹かないと
集客は難しいってことですね。

あなたは顧客が
一番最初に目にするところで
「つまらない」見出しを
使ってはいませんか?

P.S.
フェイスブックでの案内文
だけではなくて、
リスティングやメルマガの件名、
ブログのタイトルなんかも
同様ですよ?

そこを経由してから
イベント告知ページに行くわけ
ですからね。

まず顧客が最初に目にするものが
「つまらない」のは問題だって
意識を持つようにしてみて
くださいね。

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