ドリカムはなぜ米国で売れなかったか?

ドリカムはなぜ米国で売れなかったか?

昨日はひろかずまさんのところへ
「本を楽しむ会」に参加してきました。

ひろかずまさんは、
本田健さんをご存知であれば
ライフワークスクールや
人間関係のマトリックスの
ファシリテーターとしても有名なので
知ってるかもしれませんね。

1000人ランチという、
ユニークなライフワークもされてます。

そんなひろかずまさんのところで
フォトリーディングなどの話も
少し聞きつつワイワイやってました。

ただメンバーの
読んできた本を聞いて衝撃でした。

僕は、
小説とか哲学書とか歴史書とか
文学的なものとかそういうのを
ほっとんど読んだことがありません。

まんが日本の歴史とか
世界の歴史とかなら読んだことが
ありますよ。笑

でも、
出てくる名前は全然分かりませんでした。

みんな「あー」とか言うし。

ようこの人達と一緒に話が
できてるなーって思いましたね。

僕、大丈夫なんやろか?って。笑

みんな勉強熱心なんですね。

で、
そんな会の後に面白い質問を
出席したメンバーからされました。

「ドリカムはなぜ米国で売れなかったと思う?」

そのメンバーが声楽家で、
僕が元バンドボーカルなので
出た質問だと思います。笑

これ、
あくまで推測でしかないんですが、
あなたにも関係があると思います。

というのも、
売れなかった理由として
考えられることは「ステータス」に
関わっているからです。

どういうことかと言うと、
ドリカムが全米デビューをした時、
すでに彼女たちは売れっ子でしたよね?

日本では成功してたと思います。

その彼女たちが満を持して
全米デビューを果たすって話でした。

つまり、
「上から」行ったんですね。

「ステータス」的に「上から」
いったんです。

するとどうなるか。

共感が得られないんですよね。

要するに、
どんなに良い歌を歌っても
聞いてもらえないってことです。

日本で有名だかなんだか知らんけど、
私たちには響かないわって
話ですね。

もちろん、
アメリカなりのやり方ができなかった
というプロモーション側の問題も
あったとは思います。

でも、
僕が1番大きいと思うのは
どの「ステータス」の目線から
メッセージを伝えたかってことが
重要だったんじゃないかって
ことですね。

つまり、
あなたも同じことです。

今のあなたは多くの場合で
顧客よりも「ステータス」が
上の状態にあります。

ある分野においては
「専門家」とか「プロ」として、
顧客よりも優れてるって
捉えられてたりするわけです。

そんな「上から」
メッセージを発信しても、
顧客には「あんたからできたんや」
って言われておしまいです。

だから、
ストーリーが必要になります。

どんな?

「顧客と同じステータス」
だったストーリーです。

似てるでも良いですよ。

要するに、
上からいくと顧客の側は
自分のことを理解してもらえないって
捉えてしまうんですね。

だから、
「当時の自分」がメッセージを
伝えるのが1番良いんですね。

そうすると、
「そんな人が言うのなら…」
ってなります。

私と同じステータスに居た人が
言うんだったら信じられる
ってなるんですね。

あなたは権威として
自分のステータスを上げすぎて
顧客と同じ目線で伝えるのを
忘れてたりはしませんか?

今日も人事を尽くして
ノーテンションでいきましょう。

P.S.
ちなみに、
僕は好きですよドリカム。笑

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