ベネフィットとメリットの違い

ベネフィットとメリットの違い

フィーチャーではなく
ベネフィットだ!

コピーライティングの業界で
口を酸っぱくして言われる
名言をご存知ですか?

この名言に従って文章や
説明文を書いた方が
商品が売れると言われてます。

でも、
コレを日本語に訳した時
ちょっとややこしい問題が
発生しています。

日本語でよく書かれているのは
こんな感じです。

特徴ではなくメリットだ!

ベネフィットがメリットに。

いや、
英語を英語で訳すって何?笑

分かりやすくしようとして
分かりにくくしてるという
翻訳のあるあるですね。

実はマーケティング本とかは
こういった誤訳や変な意訳が
あふれています。

そのせいで
日本人はマーケティングを
上手に理解できないままで
いるんじゃないかと
思うぐらいです。

本来の意図は
商品の特徴ではなく、
得を説明しましょうねと
いうことですね。

顧客にとっての得が
わかりづらいのであれば、
恩恵と言えばより理解が
しやすいかもしれません。

そもそも、
メリットの意味が曖昧なのが
問題なんですよね。

日本語でどうかよりも
本来の英語をベースにすると
分かりやすいと思いますよ。

車を例にしてみますね。

feature
フィーチャー
特徴です。
全幅1860mm

merit
メリット
特長です。
広々空間!

benefit
ベネフィット
得です。
大人3人でもゆったり座れる!

お分かりいただけますか?

フィーチャーとメリットは
商品の側の話をしてて
ベネフィットは
顧客の側の話をしてるんですね。

ちなみに
meritについての英語での
意味はこんな感じです。

an advantage or good feature of something

あるものの有利あるいは良い特徴

meritの解説にfeatureって、
特徴って書いてますよね。笑

これらをまとめて
日本語で考えるとこんな感じです。

特徴についての良いところが特長。

特徴によって得られる恩恵が得。

日本語でベネフィットなんて
使ってないからメリットで
良いんだよ。

みたいなことを言う人もいますが
僕は違うと思います。

言葉には意味があって、
物事の本質を伝えているのでは
ないかと思うんですね。

だから、
日本でベネフィットという言葉が
使われてないなら、
これからみんなが使うように
していくのも必要だと思います。

そうすることが
日本の経営者がしっかりと
マーケティングを理解できて
世界でも通用するようになる
助けになると思うんです。

あなたが文章や説明文を書く時は
フィーチャーではなく
メリットでもなく
ベネフィットを意識して
書いてくださいね。

特徴ではなく
特長でもなく
顧客の得を意識してください。

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