商品説明文は一流それとも二流?

商品説明文は一流それとも二流?

あなたは商品を説明する時、
どんなことを書かれていますか?

実は一流のコピーライターと
二流三流のコピーライターとでは
書くことが変わってきます。

一流のコピーライターが書くものは
顧客に心から欲しいと思わせることが
可能です。

試しに、
あなたのビジネスのコピーを
見てみてください。

このチェックをしてみたら、
コピーが一流のものなのかどうかが
判断できると思いますよ。

では、
いってみましょう。

題材は「ドリル」にしましょう。

三流以下

商品の特徴しか書いていない。

充電式電動ドリル。
連続稼働時間10分
充電時間15分
ハイクオリティな製品です。

こういうコピーは
メーカーが書きがちなやつです。

そもそも
ハイクオリティなんて言葉には
何の価値も見い出せませんよね。

おお!すごい!
ハイクオリティーだ!
とはなりませんよね?笑

三流以下は形容詞も多いのが
特徴ですよ。

「美しい」「美味しい」「軽い」
こういうのは意味のない単語ですね。

三流

商品の特長まで書いている。

取り回しの効くコードレス。
短時間で充電が可能。
壊れにくい高品質なパーツを
使用しています。

特長っていうのは、
特徴がもたらしている良さ
ってやつですね。

これも結局は
商品の良さでしかないので
顧客は「だから何?」って
状態にまでしかなりませんね。

二流

顧客の得まで書いている。

コードレスなので
アウトドアでの作業や
電源のないところでの作業が
可能です。

短時間で充電ができるため、
充電をし忘れてた時でも
スグに使うことができるように
なります。

また使用中に電池が切れても
ちょっと休憩中に充電すれば
スグに作業を再開できます。

高品質なパーツを使用することで
故障も少なくランニングコストも
掛からず経費を削減できます。

勉強してるコピーライターは
このあたりですね。

一流

得の得まで書いている。

あなたは
父親としてDIYでパッと
魔法のように棚を作ります。

子どもたちはその姿をみて
憧れとそして尊敬の念を
抱いてくれることでしょう。

あなたは素敵な父親として
きっと奥様方の間でも
評判になるに違いありません。

一流と呼ばれるコピーライターは
商品から顧客が得られる
直接的な得だけではなく、
その得から手に入る得も表現します。

そして顧客は、
表面的な欲求だけではなく
根源的な欲求がこの商品によって
満たされるのだという確信を得て
商品を購入してくれるわけです。

もちろん、
顧客がプロの大工とかであれば
同僚から尊敬の眼差しで見られるとか
仕事のできる男として認められるとか
そういう話になってくると思います。

あなたやあなたのビジネスのコピーは
どの水準にありましたか?

P.S.
一流になろうと思ったら、
結局は顧客にリサーチしないと
深い欲求を理解することは
できません。

一流のコピーを書くライターは
リサーチ能力も一流だって
ことだと思いますよ。

無料メルマガ「ビジネスの真理」

小さな会社でも使える儲ける仕組みの作り方に興味はありませんか?そのノウハウに再現性がある証拠に僕の会社は様々な事業で話題になり、日本経済新聞やテレビ朝日など108回以上も報道されました。ただ、大事なのはあなたのビジネスが報道されることではなく、話題にされるだけの「差別化」ができることだと思います。
メルマガ「ビジネスの真理」は、僕が社員7人の会社で18億円を売り上げた実績を基に、マーケティング・心理学・自己啓発の書籍や高額なプログラムを大量に分析した結果得られた情報を無料でお伝えしています。
合わせてメルマガ読者限定公開のブログコンテンツなどもご覧いただけますので、興味があればぜひ詳しい内容をご覧ください。
僕の名刺をお持ちであれば、名刺に描かれているマトリックスの解説を知ることができますよ。

無料メルマガの詳しい内容

SNSでもご購読できます。