読みやすい文章の書き方

読みやすい文章の書き方

「文章の書き方を教えて」

って、
最近は言ってもらえるように
なってきました。

有り難いことです。

中学生ぐらいの頃には
今で言うラノベのような軽小説を
書いてたこともありました。

高校時代は音楽をしてたので
作詞なんかもしてました。

ここにきて何か発揮してるのかも
知れません。笑

なので、
ちょっとした書き方のコツを
生意気ながらいくつか紹介して
みようかと思います。

まず1つ目。

「導入は短く」

要するに、
最初の方はできるだけ短く書く
ように努めてます。

とにかく読者を引き込まないと
お話になりません。

なので、
できるだけ短い文章で始めるのが
ポイントですね。

吾輩は猫である。

名前はまだ無い。

有名な夏目漱石の本だって
短い文で始めてますよね?

特に話が変わったり、
見出しが入った後などは
注意してますね。

このメールの導入も
「文章の書き方を教えて」
という短い文で始めてます。

2つ目。

「小学生でも分かるように」

コピーライティングの巨匠の
誰かが言ってました。笑

小学生というか、
10歳程度の子供でも理解できる
単語で書くようにって話ですね。

だから、
必要に迫られない限りは、
ものすごく簡単な言葉で
書くように心がけていますよ。

専門用語もできるだけ減らして
カタカナ英語は日本語や漢字に、
それでも用語を使う時は
注釈を入れるようにしてます。

3つ目。

「呼びかける」

僕があなたに対していつも
呼びかけてることに
気づいてましたか?

コレですね。

夏目漱石の話のあたりでも
使ってましたよ?

「有名な夏目漱石の本だって
短い文で始めてますよね?」

ほら。笑

こんな形で、
呼びかけると対話してるように
感じられるんですね。

すると読んでるというより
会話をしてる印象になるので
読むことへのストレスが減ります。

なので、
どんどん読み進んでもらえる
ようになりますよ。

分かっていただけますか?笑

4つ目。

「はい。を重ねてもらう」

基本的に呼びかける時は
「はい」と応えてもらえるよう
表現してたりします。

肯定してもらえるように
気をつけてるってことです。

これは心理学の分野で言うと
「イエスセット」と呼ばれる
ものですね。

イエスを繰り返すと
心理的な壁がなくなっていきます。

心理的な壁がなくなると
話を聴きやすくなるので
読み進めてもらいやすくなります。

営業マンなどがよく使う
とても一般的な話法ですね。

5つ目。

「読み返さないようにする」

読者にはできるだけ
読み返さなくても済むように
書いています。

だから、
代名詞はかなり少なくしてると
思います。

代名詞を使う場合は、
直前で話してた時のみ使う
といった感じですね。

「そう」することによって、
常に読者は次へ次へと
読んでいくことができます。

いかがでしたか?

結論から言うと、
読者が「立ち止まる」ことが
ないように書くことが
コツだと思っています。

読み始めたら最後、
読み終わるまでノンストップで
どんどん読みたくなる。

そんな風に
感じてもらえるように
書いてるつもりです。

良かったら
参考にしてみてくださいね。

P.S.
今回は5つ出しましたが、
他にも文章にはコツがあります。

続きは、
また別の機会にお伝えしますね。

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