集客が上手い起業家はコレが上手い!

集客が上手い起業家はコレが上手い!

先日、
マグロの専門店に行った時のこと。

その店は種類も豊富で、
本マグロ、メバチマグロ、
そしてキハダマグロが
ラインナップされていました。

さすがマグロ専門店と思って
メニューを見てみましたが
「???」となります。

なぜかと言うと、
それぞれのマグロの「違い」が
まったく分からないんですね。

本マグロの
中トロ握り、大トロ握りって
書いてあるかと思ったら、
メバチマグロにもキハダマグロにも
大トロ握りと中トロ握りがある。

色々とメニューが被ってるんですね。

どのマグロにも同じような、
似たようなメニューが
並んでました。

だから店員さんに
「3種類の違いって何ですか?」
って聞いてみました。

すると…

「キハダマグロは大阪で
よく食べられてるマグロです。」

「メバチマグロは太平洋側で捕れる
マグロですね。」

「本マグロは南半球で捕れる
マグロなんです。」

って回答がありました。

(いや、どこで捕れるかとか
どーでもいいんですけど…。)

そう思ったんですが、
この店員さんじゃ無理そうだなと
感じたので諦めました。

あなたは、
こんな間違いをしてませんか?

要するに、
顧客が知りたい「違い」を
ちゃんと答えていないってこと
ありませんか?

今回のマグロ専門店の場合、
店員さんが回答した「違い」は
漁場の違いでした。笑

でも、
顧客にはどうでもいい話じゃ
ないですか?

僕が知りたかったのは、
味の違いとか脂ののり方とか
風味や臭いといった違い。

酸味が強いとか、
脂が一番乗ってるとか、
独特の臭みがあるとか、
そういうことが知りたいって
ことだったんですけどね。

男性に人気とか
女性に人気とかでも良いですよね。

こういう魚が好きな人は
本マグロが良いかもしれない
とかでも良いと思います。

つまり、
自分にとって関係のあることが
知りたかった。

もっと言うと顧客の
「苦痛から逃れる」もしくは
「快楽を得る」ポイントを
押さえた回答を用意しておいて
欲しかったわけです。

口に合わなくてがっかりする
みたいなのを避けたかった
ですからね。

やっぱりマグロ専門店は
違うなぁって思いたかった
ですし。

でも、
得られた回答は「産地」でした。

産地で味についてとか
分からないですよね?

「南半球なら甘みがあるね!」

とはなりません。

結局、
どのマグロのどのメニューを
食べたら良いのか分からず
適当に注文。

あんまり
美味しくなかったので、
料理も残しました。

二度と行きません。笑

あなたは同じような間違いを
しないようにしてくださいね。

顧客が本当に知りたいと
思ってる「違い」を
ちゃんと表現するように
しましょう。

接客だけでなく、
ブログやホームページや
チラシなんかでも、
それは同じですからね。

僕が知る限り、
集客が上手い起業家は
顧客が知りたい「違い」を
表現するのが上手いと
感じますよ。

P.S.
たいていの場合、
顧客は競合商品との「違い」を
知りたいと思ってます。

自社の似た商品もあれば
他社の似た商品もあると
思います。

そういった商品との「違い」で
顧客の利益に関わるものを
解説するようにすると良いですよ。

特に「優位性」とか
「特異性」を伝えましょう。

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