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8700円で61人来店したチラシの秘訣

以前から
チラシの相談を受けていました。

チラシの作り方についての
質問を受けてたんですね。

僕はこれまでビジネスで
何百種類ものチラシを作ってきました。

インターネット通販の
商品に同梱するチラシ。

小売店舗の店頭で渡すチラシ。

イベントの告知をするチラシ。

バーやカフェのチラシ。

ゲームの販促のチラシ。

個人事業主レベルから、
大手企業レベルのものまで
多種多様なチラシを作って
きたんですね。

ブランドの為のイメージ広告から
クーポンやオファーを提示した
ダイレクトレスポンス広告まで。

色んなチラシを試してきました。

毎月、
確実に数種類のチラシの校正を
行ってきたんですね。

多い時は月に10種類近くは
作ってたと思います。

思えば
学生向けのアルバイト情報の
チラシを配ってたことも
ありました。

僕がIllustratorというソフトを
使えるようになったのは、
そこでチラシの作り方を
少しだけ教わったのが最初です。

そんなわけで、
チラシの相談に乗ってました。

今回はクーポンを
どこに挿入すれば良いのか?

という議題が出ました。

セオリー通りなら
チラシの右下に入れるというのが
妥当でしょうね。

Zの法則というものがあります。

左上、右上、左下、右下と
視線をZの文字を描くように
動かすことから付いた法則です。

人はメディアに書かれた情報を
Zの法則に従って読むって話です。

だから、
最初と最後の左上と右下が
一番印象に残ると言われています。

クーポンは行動を促す
CTA(Call To Action)でもあるので
情報を一通り読んで納得した
最後に持ってくるのが効果的
という視点もあります。

でも…

今回の場合は違いました。

今回、
クーポンの挿入位置に選んだのは
右上です。

これはラックに入れた時を
考慮してるんですね。

分かりますか?

コンビニで
雑誌が並べられてるような
ラックです。

ああいったラックに入れると
上部の文字しか見えません。

だから、
コンビニの雑誌なんかも
それを考慮して上段に
注意を惹くヘッドラインを
持ってきています。

同様に、
今回はクーポンを右上に
持ってきました。

そうすることで、
クーポンのオファーが
見込み顧客の目に留まり
チラシを取ってもらいやすく
なるんですね。

千三(せんみつ)、
万三(まんみつ)と言われて
転換率が0.3%や0.03%が
当たり前とされてるのが
チラシ広告です。

でも結果として、
新規顧客への転換率は
2.21%という好成績でしたよ。

リピーターも含めたら
転換率は8.97%という
脅威の数字です。

8700円ぐらいの印刷代で
61人もの顧客が来てくれたら
良くないですか?

CPA(顧客行動単価)で見ると
143円です。

ちなみに集まった顧客からは、
来てくれたその回から
「利益」が発生しています。

利益の取れないような
オファーをしてるわけじゃ
ありませんよ。

あなたも
効果的なチラシを作って
集客をしてくださいね。

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
クーポンを右上に入れたら
広告効果が出るとは限りません。

今回は、
クーポンのオファー内容が
顧客の商品認知度に一致してたから
上手くいったパターンです。

商品説明が必要な場合などは、
やはり右下に入れた方が
良いと思いますよ。

詳しく知りたい場合は、
コーチングの場ででも
聞いてくださいね。

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