なぜ準備や実行力に差が生まれるのか

なぜ準備や実行力に差が生まれるのか

「人事を尽くしてノーテンション」の
ムラモトヒロキです。

今日もノーテンションで
人事を尽くしましょうね。

以前、
イベントの準備をする際に
ミーティングをしていて
気づいたことがあります。

どうして経営者である僕と、
従業員である彼らとの間には
準備や実行力の面で差があるのか
ということです。

その最も大きな要因とは…

話を見てるか見てないかです。

日本語ではよくこう言いますよね?

「話が見えない」

「話が見える」

これはその通りなんだと思いますよ。

どういうことかと言うと、
例えば「犬と散歩に出かける」
という話があったとします。

ここで僕なら犬と散歩に出かける
風景をイメージします。

犬は柴犬か?
それともドーベルマンか。

朝なのか昼なのか、
それとも夜なのか。

天気は良いのか悪いのか。

そもそも散歩に出かける人は
男なのか女なのか。

年齢はいくつで、
散歩にはどんな感情でいくのか。

いかがです?

話は見えましたか?

こうやって具体的に指摘すると、
皆話を見ようと想像力を
働かせますよね。

でも多くの人、特に従業員は
指摘されない限り話を見ようとは
しません。

「犬と散歩に出かける」

この事実だけを「文字通り」
受け取ります。

だから、
「何か質問は?」
と聞いても質問は出てきませんね。

「わかりましたか?」
と聞いても以前お伝えした通り、
あなたの話はわかったという意味で
「わかりました。」
と答えるだけだと思います。

ただここで、
こう聞くと質問が出てきます。

「何時にいくの?」

「何を持っていくの?」

「誰が行くの?」

こうすることでようやく彼らは
話が見えるようになるのだと
思います。

そしてさらに、
空想をする時間を与えると、
具体的な意見が出てくるように
なりましたね。

マニュアルがありましたので、
そのマニュアルを見ながら
実際にあなたが動いている状況を
イメージしてくださいと、
数分の時間を与えたんです。

すると
たくさんの質問が出てきました。

つまり、
話が見えたんでしょうね。

経営者は常日頃イメージする
クセがついています。

将来の予測をしたり、
リスクマネージメントをするので、
イメージトレーニングが
できているんですね。

でも、そうじゃない人は
たくさんいます。

「給料日前だからお金がない」

なんてセリフを聞いたことが
ありますよね?

要は1ヶ月間という短い期間の
将来予測やリスクマネージメントも
おぼつかない人が多いということ
だと思いますよ。

だからあなたが
コミュニケーションをする時は、
相手に話が見えるように
工夫することが重要なんだと
思います。

P.S.
試しに時間を取って
脳内シミュレーションを
やってもらってみてください。

逆にあなたが思いつかないような
指摘をしてきたりしますから。

無料メルマガ「ビジネスの真理」

小さな会社でも使える儲ける仕組みの作り方に興味はありませんか?そのノウハウに再現性がある証拠に僕の会社は様々な事業で話題になり、日本経済新聞やテレビ朝日など108回以上も報道されました。ただ、大事なのはあなたのビジネスが報道されることではなく、話題にされるだけの「差別化」ができることだと思います。
メルマガ「ビジネスの真理」は、僕が社員7人の会社で18億円を売り上げた実績を基に、マーケティング・心理学・自己啓発の書籍や高額なプログラムを大量に分析した結果得られた情報を無料でお伝えしています。
合わせてメルマガ読者限定公開のブログコンテンツなどもご覧いただけますので、興味があればぜひ詳しい内容をご覧ください。
僕の名刺をお持ちであれば、名刺に描かれているマトリックスの解説を知ることができますよ。

無料メルマガの詳しい内容

SNSでもご購読できます。