%e5%8d%b3%e6%88%a6%e5%8a%9b%e3%81%af%e9%9b%87%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93

即戦力は雇っちゃいけません

「従業員を雇いたいんですが…」

そんな相談を
持ちかけられることもあります。

前にやってた会社では
のべにして70人ほどでしょうか。

登録のスタッフなら100人以上。

それが、
僕の会社で雇った人材の数です。

雇用も色々と試しました。

なんせ大企業とは違って
先立つものがないですからね。

ハローワークなんかでも探して
痛い目もみました。笑

で、
結局最終的に行き着いたのは、
登録スタッフで雇った人材に
イベントでまずは経験をしてもらう。

その中で有能だと思われる人材を
本社にアルバイトで雇用する。

そこでさらに適正が認められたら
正社員登用するっていう
システムでした。

これはイベントを頻繁にしてたので
実践することができた方法でしょうね。

でも、
人を見極めるのは簡単ではないので
こうやって時間をかけて雇用するのは、
最終的にはうまく機能したと思います。

そんな経験と得た知識から
あなたにお伝えできることが
いくつかあります。

もしこれから従業員を
雇用するというのなら参考に
してみてください。

ただし、
今回のは少し過激かもしれないので
注意してくださいね。

僕の個人的な見解なので、
一切クレームは受け付けません。笑

1.即戦力は雇わない

これは雇いたくなりますね。笑

でも、
あなたの会社が成長することを
前提としているのなら、
絶対にやってはいけない選択です。

多くの場合、
即戦力の人材は頭打ちしてます。

要するに、
それ以上は成長しないってことです。

大企業や大組織なら即戦力の
雇用は良いと思います。

なぜならシステムに組み込めば
いいからです。

だけど、
創業初期や成長過程にある会社は、
会社と一緒に成長していける人材を
雇うようにした方が良いですね。

即戦力を狙って、
昔とった杵柄にしがみつく人間を
取り込んでしまうと後々大変ですよ。

最初は能力が高く見えても、
会社の成長後は周囲より劣る状態で
上司に据えないといけない
ってことになりかねません。

そうやって、
無能な上司が誕生します。笑

もしくは、
最初は能力が高く見えても、
会社成長後に能力が見合わないから
上司に後から雇った人材を据える
って事態に陥ります。

すると、
即戦力で雇った人間は腐って
会社に悪影響を与える存在に
なりかねません。

昔から居るオレを蔑ろにしやがって
と扱いにくい人材になってしまいます。

これは結局、
双方にとって不利益ですよね。

2.ハローワーク経由では雇わない

色々物議を醸しそうですが。笑

僕は経験上、
絶対にオススメしません。

ハローワークに通ってる人間は
かなり毒されてます。

「辞めた時の知識」を無駄に
蓄積してしまってるんですね。

要するに、
無意識的に辞める時のことを
常に考える人材になっています。

思考は現実化するです。

必ず辞めます。

会社にスキがあれば、
それを狙われた上で辞めます。

経験談です。

おかげで労務に詳しくなりました。笑

しかも、
ハローワーク経由での職業紹介は
本人は望んで選んではいません。

雇用保険を貰うための
条件を整える為にイヤイヤ
面接に来てるってのが実情です。

本当に望んだ職種に面接に行くなら
就職情報誌や就職情報サイトを
利用して自分で選んで面接に行きます。

そして、
本当に優秀な人材であれば、
前職を辞める前に次の職を決めてます。笑

つまり、
ハローワークのお世話になることが
ないってことですね。

例外はあるかもしれませんが、
僕たちはビジネスとして
確率を追求しているので、
「君子危うきに近寄らず」です。

助成金狙いで
ハローワークで人材を雇うのも
理屈は同じことなので
オススメはしませんね。

結局、
助成金を付けないと
雇ってもらえないような
人材ってことなんですよ。

大企業ならまだしも、
中小企業選択しない方が
得策です。

3.新卒かヘッドハンティング

そもそも
優秀な人材っていうのは、
経営者は手放したくありません。

要するに、
市場に余ってるなんてことは
ないんですね。笑

優秀な人材は、
どこかに必ず属してます。

だとすれば、
ヘッドハントするしかありません。

そうでなければ、
新卒を雇うかでしょうね。

新卒は基本的には向上するしか
ありません。

ダイヤの原石であったとしても安い。

それでいてビジネスに合った
成長をしてもらうことが可能です。

結局、
僕の会社で生き残ったのも
アルバイトしてた子が
学校を卒業してそのまま社員になった
ってパターンでしたね。

変に社会の常識に染まってないので
価値観や文化を共有しやすいのも
良いと思います。

少し毒っぽいことも言ったと思いますが
何か参考になれば幸いです。

雇用する側もされる側も、
わだかまりがないのが1番ですね。

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
人材の雇用は
ビジネスのステージによって
変わってきます。

システムの成立してた組織に
属してたなら注意してください。

あなたが居てた組織と同じように
雇用しようとするのはステージが
違っているので危険ですよ。

読めます!メルマガ読者限定コンテンツ

無料メルマガ配信にご登録いただければ、メルマガ読者限定コンテンツを閲覧することが可能になります。
無料メルマガでは、小さな会社でも使える儲ける仕組みの作り方についても公開。そのノウハウに再現性がある証拠に僕の会社は様々な事業で話題になり、日本経済新聞やテレビ朝日など108回以上も報道されました。ただ、大事なのはあなたのビジネスが報道されることではなく、話題にされるだけの「差別化」ができることだと思います。
メルマガ「ビジネスの真理」は、僕が社員7人の会社で18億円を売り上げた実績を基に、マーケティング・心理学・自己啓発の書籍や高額なプログラムを大量に分析した結果得られた情報を無料でお伝えしています。
僕の名刺をお持ちであれば、名刺に描かれているマトリックスの解説を知ることができますよ。

無料メルマガの詳しい内容

SNSでもご購読できます。