給料の15倍の損失が発生します

給料の15倍の損失が発生します

僕が会社を経営していた時、
「人材」でしんどい思いを
したことがあります。

アルバイトが
昼休みに出て帰ってこない。

それなのに
後から給料を振り込めって
言ってきました。

文句を言って離職した人間が
インターネット上に誹謗中傷を書く。

こちらには非がないことなので
弁護士事務所に呼びつけて、
削除と撤回をさせました。

ハローワーク経由の
チェレンジ助成金対象者は
最悪でしたね。

売上はなくなる。

受注管理がずさんで
業務はめちゃくちゃ。

挙句に残業代が未払いだと暴れる。

それからは
労務を整備しましたが、
とにかく人材は苦労しました。

何が言いたいかというと、
結局は「人」ですよねって
ことです。

以前、
「ビジネスの問題は
人のせいではありません」
ってメルマガを書きました。

確かにそうなんですよね。

問題や要改善点のほとんどは
「システム」とか「プロセス」の
問題です。

でも、
ビジネスが「うまくいく」かは
「人」なんだと思います。

いや、
間違いなく「人」ですね。

とある研究では、
こんな結果が出ていますよ?

間違った採用による
企業が被る損失は、
実際のコストや生産性の損失を
合わせると…

「従業員の年収の15倍」

となる。

いかがです?

エグいですよね?笑

だから、
内部顧客にする人材は
選んだ方が良いと思いませんか?

特に改善が非常に難しい要素で
マイナスな人材は
避けたいところですよね。

ちなみに、
「Topgrading」という
フォーチュン500に名を連ねる
企業も使っている
採用メソッドを考案した
ブラッド・スマート博士は、
改善が非常に難しい項目として
以下を挙げていますよ。

知性
分析スキル
構想力
創造性
誠実性
発言力
先見性
カリスマ性
行動力/推進力
熱意/情熱
向上心
粘り強さ

あと、
参考になるかはわからないですが
僕が人を判断する時の基準は
以下の通り。

人間性
価値観
向上心

これは最低限ですけどね。

こうやって見ると、
あながち僕の基準も
間違ってなさそうな
気がしますね。笑

知性と誠実性とカリスマ性、
熱意/情熱のあたりは
人間性として見ています。

向上心はそのままです。

他の分析スキルとか
先見性なんてものは「才能」の
領域のような気がしますので
しょうがないかなと思います。

僕にないものを持ってたら
それでOKですね。

価値観については、
後天的なものなので
当てはまらないのは納得です。

僕も冒頭のような経験で
学んだんでしょうね?笑

要するに、
あなたがビジネスを
良くしたいと思ってるなら
こうやって基準を設けて
「人材」を揃える必要が
あるってことですね。

それは従業員だけに限らず、
取引先や外注業者も含めた
「内部顧客」すべてが
対象じゃないかと思いますよ。

あなたは、
「人材」を適当に選んでは
いませんか?

価格が安いとか、
声が掛けやすいって理由で、
二流三流の人間を
ビジネスに取り込んでは
いませんか?

そんなことをしてたら、
人件費の15倍の損失を出すことに
なっちゃうかも知れませんよ?

P.S.
従業員の年収の
15倍の損失という研究結果や
スマート博士の「Topgrading」
について詳しく知りたいなら
以下の書籍がオススメです。

「Topgrading」の共同開発者で
スマート博士の息子でもある
ジェフ・スマート氏の
科学的で実践的な採用ノウハウが
手に入りますよ。

http://www.settoku.com/migiude

もっと早く知ってたらなぁって
思いますよ。笑

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