あなたのDMの送り方は間違ってるかも

あなたのDMの送り方は間違ってるかも

前の会社で企業向けのDMを
書いた時の話です。

電子メールを使ってのDMでした。

1回目、
コケました。笑

よくあるダイレクトレスポンス系の
コピーを書いて送ったんですね。

見事にコケました。笑

でも、
僕はそこでへこたれませんでした。

同じリストに、
今度は同じオファーだけど
違うコピーの書き方をして
送ってみたんですね。

1回目のは企業向けとしては
良くない書き方だったのだろう、
って思って今度は堅めにしました。

2回目、
反応がありました!

大企業ではありませんでしたが、
取引をしたいという話になりました。

だけど、
やっぱり僕は諦めてませんでした。

1回目、2回目と同じオファーですが、
2回目のコピーにさらに手を加えて
同じリストに送りました。

「ご覧いただいていますか?」

そんな感じですね。

3回目、
上場企業から連絡がありました!

他にもいくつか反応がありました。

あなたは、
「同じオファー」のDMを
少しだけ変化させたコピーを使って
「3回」以上顧客に届けてますか?

僕がやったのは、
ダイレクトレスポンスマーケティングの
大家でもあるダン・ケネディが発明した
「3ステップ・レター」の変則版です。

ダンは紙媒体によるDMを勧めてますが
僕はそれを電子メールに応用しました。

結果は良好でした。

当時の僕は、
BtoCのビジネスには慣れてましたが
BtoBのビジネスはそうでも
なかったんですね。

ましてや、
企業に大量にDMを送るなんてのは
初めてでした。

だから少しびびってました。笑

でも、うまくいきました。

同じように、
あなたがびびって1回しかDMを
送ってないなら考えものです。

だって、
僕が1回目で諦めてたら
どうなっていたと思いますか?

きっと上場企業との取引までは
いかなかったでしょうね。

あなたも同じように、
1回しかDMを送っていないのなら
2回目3回目で反応するはずの
顧客を逃がしてしまっているかも
しれません。

企業向けか消費者向けかは
あまり関係ありません。

大事なのは「3回以上」送るって
ところです。

それだけで確実に反応が変わります。

せひ試してみてください。

P.S.
ちなみに、
3回以上送ってリストが減ったら
どうしようという人がいます。

それは、
減ったリストの顧客が
あなたの本当の顧客ではなかった
というのが1つ。

もう1つは、
あなたと顧客との間に
信頼残高がないというのが1つです。

信頼残高の件については、
別の機会に話そうと思いますが、
要するに「人望がない」って
ことですね。笑

顧客を手助けしたり、
顧客の役に立ったりするような
活動ができてないってことです。

3回以上送ることに
問題があるわけじゃありません。

それ以前の活動に問題がある
ってことですよ。

DMは必ず3回以上送りましょうね。

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