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クイズ→ビジネスの目的とは?

僕はビジネスの目的を
顧客創造と維持の循環の構築である
というように伝えています。

これは元々ピーター・ドラッカーが
ビジネスの目的は顧客の創造である
といったことから始まっています。

そこから色んな学びを経て
顧客創造と維持の循環の構築である
という結論に至りました。

でも色々調べてると、
ハーバード・ビジネス・スクールの
セオドア・レビットが、
顧客の創造と維持であると
言ってたことを最近知りました。

なので、
「維持」というポイントが特別だ
というわけでもないですね。

ちなみに「循環」という概念は
ナポレオン・ヒルの失敗からきています。

彼は「思考は現実化する」で
有名な成功哲学の著者です。

現代の西洋成功哲学の源流の多くは
彼のプログラムによるところが
大きいと思います。

ただ、
そんな彼も晩年は貧困にあえぐことに
なってしまったんですね。

それを救ったのが、
ナポレオン・ヒルのプログラムを学んで
当時大成功を収めていた、
クレメント・ストーンです。

結局、
ナポレオン・ヒルは
クレメント・ストーンのビジネスで
セールストレーナーとして働くことに
なったそうです。

じゃあ、
なんでナポレオン・ヒルは
失敗したのか?

クレメント・ストーンは成功して
ナポレオン・ヒルがダメだった理由は?

それがシステムだったんですね。

クレメント・ストーンは
自らが手をくださなくても機能する
システムがビジネスにありました。

ナポレオン・ヒルは自らの手で
セールスをしなければビジネスが
成立しない状態だったんですね。

要するに、
ビジネスにシステムがあるかどうか。

顧客創造と維持の「循環」という
システムが構築されているか?
っていうのが成否を分けたわけです。

ビジネスの目的は、
顧客の創造だけではダメです。

そして、
顧客の創造と維持だけでもダメです。

顧客創造と維持の循環の構築こそが
ビジネスの目的なんですね。

あなたは、
顧客創造と維持の循環の構築を
目指していますか?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
もう1つ、
僕の主張が他と違うのは
顧客の概念に外部だけではなく
内部の概念も含まれていることです。

つまり、
内部顧客の創造と維持の循環の構築
これも同時に行うってことですね。

これを実現するには、
「仕事」をある意味で商品のように
扱う必要があるんですけど、
これはまた別の機会にお話します。

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