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セールスとマーケティングは狩りと釣り

セールスとは狩りのようなもの。

マーケティングとは釣りのようなもの。

Facebookで先日投稿したら
良い反響がいただけたので
少し踏み込んでみようと思います。

見込顧客を
獲物とか魚に例えるのが
良いかどうかはおいといてください。笑

例えば、
狩りに出かけたとして
獲物を追いかけたら
どうなると思いますか?

恐らく獲物は逃げますよね?

要するに、
これがセールスのスタンスなんですね。

うまくやらないと
見込顧客に逃げられてしまう。

だから逃げられないように
上手にやらないといけない。

上手くやらないと
見込顧客が引いてしまうような
そんなやり方がセールスですね。

ただ、
狩りと同じでセールスが悪い
ということではないですよ?

あくまでも
そういうスタンスだってことです。

対して釣りはどうするか?

例えば僕ならこうします。

まず、
他に釣りをしている人がいないかを
見てみますね。

まったく居ない場合は
そこでは釣りをしないかもしれません。

なぜなら、
そこに魚がいないかもしれない
からです。

これが競合リサーチです。

要するに
誰もいないブルーオーシャンのように
見えたとしても錯覚かもしれない
ってことですね。

だから、
ある程度の競争のあるところを
狙っていった方が効率が良い場合も
あります。

逆に釣り人が多すぎたりとか
漁船が多数繰り出していたら、
魚が釣れる余地がないので
そこでは釣りをしないかも
しれませんね。

さらに…

どんな竿を使っているのか?

どんな釣り針を使っているのか?

どんな餌を使っているのか?

そういうことも調べるでしょうね。

これは商品リサーチに
当てはまるかもしれません。

他の競合に対して
自分の商品が太刀打ちできるのか?

そういうことを
調べておくのも必要だと思います。

当然、
釣れる魚についても調べますよね。

どんな魚が居るのか?

朝・昼・晩といつだったら
釣れるのだろうかとか。

どういった場所を好むのかとか。

どんな餌が好きなのかとかですね。

これが顧客リサーチに
当てはまるでしょうね。

そうやって、
魚の釣れやすい時間や場所を狙って、
魚の大好きな餌を用意して、
魚を逃がさない針や糸や竿を使って、
待つわけです。

そうしたら、
魚はどうすると思いますか?

たぶん、
喜んで寄ってきますよね?

狩りのように追いかけなくても
獲物の方から寄ってくるわけです。

これが
マーケティングの基本ですね。

うまくいけば爆釣です。笑

ちなみにマーケティングの
システム化というのは、
網を仕掛けるようなものだと
思ったら良いと思いますよ。

よく釣れる漁場を見つけて、
今までは一本釣りしてたところを
網を使って大漁を狙うって
ことですね。

あなたは狩りをしますか?

それとも釣りをしますか?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
ちなみに大きな魚は竿だけでは
釣り上げられない場合があります。

そんな時は玉網が必要です。

タモとかタマとか言われたりも
するみたいですね。

要するに、
届くところまで竿で引きつけて
釣り上げる時に玉網ですくう
みたいな感じです。

これはドラッカーが
マーケティングはセールスを
不要にすると言いつつも、
何らかのセールスは必要だ
というのに似てるかもしれません。

釣りをしつつも、
最後に決め手として玉網(狩り)が
必要になる時もあるってことですよ。

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