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ドナルド・トランプの秘密

アメリカ大統領は
ドナルド・トランプ氏で
決まりっぽいですね。

日本にとって
吉と出るのか凶と出るのか、
今後の展開も予断を許しません。

ただ、
実はこのトランプ氏なんですが
僕達のようなDRMに携わる人間は
結構前から知ってました。

特にダン・ケネディ氏の情報に
アクセスしてる人にとっては
かなり有名な存在だったんですね。

なぜなら、
トランプ氏はステータスの扱い方と
マーケティングに優れているからです。

ポジショニング戦略の見本として
彼はよく取り上げられていました。

ちなみに
「暴言王」と評される彼の言動は
実は「計算」されたものですよ。

それは、
彼が暴言を吐くことで
どんな現象が起きるかを見ると
分かります。

要するに、
彼が暴言を吐くとメディアが
その発言を取り上げるんですね。

それに対して、
多くの人達が反応を示します。

もちろん、
ブチ切れて怒る人も続出です。笑

物議を醸すのは常に必至です。

そのことが
彼の名前をアメリカ中、
いや世界中に広めてるんです。

でも、
そうやって彼は自分のステータスを
維持してるんですね。

つまり、
メディアに露出し続けるポジションを
確立してるってことです。

メディアに露出している有名人だから
再び彼の発言は注目を浴びます。

そんなことを
ずっと戦略的に繰り返してきた
マーケッターってことです。

そういう意味で、
彼は不動産業を生業にしてると
多くの人が思っていますけど、
実際は「ドナルド・トランプ業」を
営んでると言えるわけですね。

彼は常に自分自身を
マーケティングしてきたわけです。

また、
「一日一回誰かを怒らせなければ、
あなたのメッセージは弱い」
とマーケティングの世界では
言われています。

だから、
マーケティングにおけるメッセージは
ある意味で極端であることが
求められています。

中途半端だと「!?」を
生むことができないんですね。

平凡なメッセージだと
つまらないってことです。

ドナルド・トランプ氏の発言は、
それを地で行ってるって
思いませんか?

いつも誰かを怒らせようとしてる。

それが計算だってことです。

誰かを怒らせるということは、
熱烈なファンも同時に
生み出しますからね。

彼はあえてそれを実行してる
ってことですよ。

そうやって、
最終的にアメリカ大統領にまで
上り詰めてしまいました。

ドナルド・トランプの
マーケティング恐るべしです。笑

あなたは、
誰かが怒るくらい強烈な
メッセージを発信していますか?

批判を恐れたり、
万人に好かれようとして、
弱いメッセージになっては
いませんか?

それだとポジショニングを
確立することは難しいですよ?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
僕はこれまで経営してる中で
常に口にしていた言葉があります。

「尖る」という言葉です。

何か新しいことをする時、
「それ尖ってる?」って
言いながら考えてたんですね。

尖ったことをすると、
必ず批判を受けることになります。

イノベーションっていうのは
そういうものです。笑

非凡な存在は、
平凡な存在から疎まれるものです。

それは誰かの
怒りを生むかもしれません。

経営者にとって、
批判を受け入れる覚悟ってのは
大事なものだと思いますよ。

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