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ノーデッドライン ノーオファー

今日は実績が出た情報をシェアしますね。
今回は通販事業の話ですが、
このやり方はどの業界でも使えますよ。

ちなみに、
僕は前に経営してた会社で通販サイトを運営してました。
毎年億単位で売上を作ってくれてましたね。
会社設立前にコンサルタントをしてたのも通販業界です。
クライアントの最高月商は3000万円を超えました。

っていう、昔話をしてもしょうがないので今の話をしますね。
ただ、やっぱりいまだに通用してる戦略があるんですね。
というか、
むしろこれからも永久にこの戦略は通用すると思います。
しかも、どの業界においても。

その戦略気になりますよね?
今日は、そのうちの一つのお話です。
その戦略とは…「キャンペーンを行う」です。

今、少しがっかりしましたか?笑
でも、バカにできないんですよ。
案外やってないですから。
なんなら、あなたのビジネスで調べて欲しいと思います。
あなたのビジネスでは、キャンペーンを今年は何回行いましたか?
四半期に一回で4回?毎月で12回?一月二回で24回?

僕のクライアントの会社は月に5回です!
年にしたら60回ですね。
多いと思いますか?
でも、僕がやってた別のビジネスの携帯ゲーム業界はもっと多かったですよ?
月に3回のイベントがあって、その開始時と終了時にキャンペーンがありました。
つまり月に6回です!
年間72回ですね。笑

あなたのビジネスと比べてどうですか?
多分、あなたの方が少なくはないですか?
だとしたら、問題があるかもしれません。

なぜなら、「期限」が訪れる回数が少ないからです。
ダイレクトレスポンスマーケティングではこんな言葉があります。
ノーデッドライン ノーオファー
つまり、期限を設けていないオファーは
オファーじゃないってことですね。

人は「希少性」に影響されます。
だから、希少性を生む期限の設定は必須なんですね。
要するに、「期限を設けるために」キャンペーンを行う
っていうのが本質ですよ。
期限を設ければ希少性が生まれ、必ず売上は上がるでしょう。

そうそう、これはオンラインだからできるんだろうって
思われたなら間違いです。
飲食店のようなオフラインでも実施可能ですよ。
クライアントのカフェは、毎週クーポンキャンペーンをやってます。
つまり、年間で52回の期限を設定してます。
それにイベントキャンペーン。
クーポン以外にもイベントの申し込み期限などが設定されてるんですね。
なので、年間60回くらい期限が訪れます。
オフラインでも十分に対応が可能ですよね?

必ずあなたのビジネスでも実施できますので、ぜひ試してみてください。

人事を尽くしてノーテンションでいきましょう。

P.S.
キャンペーンイコール安売りとは限りません。
やり方を間違えると信頼を失ったり、
キャンペーン慣れを引き起こすので注意してくださいね。

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