リピーターは熱いうちに打て

リピーターは熱いうちに打て

今週は、
コピーライティングを担当した
東京のクライアントのところへ
何件か行ってました。

実績も聞いてきたんですが、
僕が書いたコピーを使ったLPで
毎月数百人の新規顧客が
獲得できてるそうですよ。

自動的に数百人単位の顧客が
集まってくるってスゴイですよね。

自分でコピーを書いててなんですが、
うらやましい。笑

というわけで、
新規顧客の獲得は意外と
なんとかなったりします。

普通はココが一番ハードルが
高いはずなんですけどね。

それでも、
ある程度マーケティングが
理解できればなんとかなると
思います。

でも、
多くの起業家のビジネスは、
新規顧客を取った後が
マズいんですね。

どういうことかと言うと、
顧客を維持する仕組みが
整ってないってことです。

要するに顧客を
リピーターとして維持する
マーケティングシステムが
機能してないってことですね。

ビジネスの目的は
顧客創造と維持の循環の構築
だと僕は考えているので、
維持できてないのは考えもの
ってことですよ。

例えば、
あなたは初めてのデートをした後
どうしますか?

楽しいデートをした後、
家に帰ってからどうします?

放置?

しないですよね。笑

恐らく、
「フォロー」する為の行動を
何かしらするんじゃないかと
思います。

一番早いタイミングなら、
デートして別れるまでの間に
次に会う約束をするんじゃ
ないでしょうか。

それができなければ、
家に帰ってから電話をしてみたり、
メールを送ってみたり、
LINEを入れたりって感じじゃ
ないでしょうか。

それって、
つまり鉄は熱いうちに打てって
話と同じですよね。

次のデートの約束をするなら
「余韻」が残ってるタイミングが
一番良いってことです。

テンションが上って、
また会っても良いかなって
思ってる時に動かないと
後はドンドン冷めていって
しまいます。

ましてや、
初めてのデートから
1ヶ月もしてから連絡しても
「はぁ?」って感じですよね。笑

1ヶ月も連絡しなければ、
気がないってことじゃなかったの?
ってなってしまいます。

でも…

あなたは顧客に同じようなことを
してませんか?

つまり、
新規顧客として取引をした後、
放置してないですか?ってことです。

何か案内を出すのも
数週間後とか1ヶ月後とか
もっと言えば何も行動しないとか
ありえるんじゃないでしょうか。

そんなことでは、
顧客は冷めてしまいますよ?

せっかくあなたのことを良いなと
思っていたかもしれないのに、
競合のところへ行ってしまうかも
しれません。

それってもったいないと
思いませんか?

ぶっちゃけ、
リピートしてもらう方が、
新規顧客を獲得するよりも
コストは低く済むはずです。

それなのに顧客維持を放置して
新規顧客の獲得ばかりに
目を向けている人が多いように
思います。

ちなみに、
僕がコーチングしている
開業半年のカフェの顧客の
最大リピート回数は21回です。

半年で21回は多いですね。笑

リピーターの平均来店回数は
3.74回という数字です。

その店はカフェですが、
必ず翌日にはフォローメールを
入れてます。

毎週メルマガを送ってます。

顧客単価の低いカフェですら
労力を惜しまずに、
そういうことをしてるわけです。

あなたのビジネスは、
恐らくカフェよりももっと
顧客単価は高いと思います。

それなのに労力を惜しんで
顧客のフォローをしてないと
したら…。

顧客をリピーターにしたいなら、
熱いうちに打つのが鉄則ですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

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