価格を上げたいなら怠け者を狙え

価格を上げたいなら怠け者を狙え

僕は、
基本的に怠け者です。

細かいことを言うので、
きっちりしてるイメージが
あるかもしれませんが、
そんなことはありませんよ。

超がつく面倒くさがりなんです。

期限の前に
余裕を持って終わらせるとか、
苦手ですね。笑

もちろん、
夏休みの宿題は駆け込みで
やってたタイプです。

スグにイライラするので、
怒りながらやってましたよ。

で、
これは何も
僕だけに当てはまるわけじゃ
ありません。

きっと、
あなたもあなたの顧客も同じじゃ
ないでしょうか。

要するに、
「怠けたい」という欲求が
あるってことですね。

それなのに、
あなたは顧客の怠けたい欲求を
満たそうとしてないんじゃ
ないですか?

これは、
教育とか人に教える系の仕事を
してる人に多いんですが、
「宿題」とか出してませんか?

そんなのダメですよ?笑

なぜなら、
顧客は怠けたいから
お金をわざわざ払ってるわけです。

それなのに、
顧客に手間を与えてどうするの?
って話ですね。

顧客は「その場で」
解決してもらいたいと思ってます。

「その時に」完結してくれないと
面倒なんですよね。

持ち帰りたくはないんです。

とにかく、
手間をかけたくはない
ってことですね。

特に、
経営者とか富裕層になると
手間を時間に換算しています。

つまり、
より短い時間でより簡単に
悩みが解決できれば良いって
考えているんですね。

そういう意味で究極的には、
「専門家」にお金を払うのは
習得する手間を省く為だと
考えて良いと思います。

例えば美容院に行くのは、
髪を切る技術を習得する
手間を省いてくれるから
価値を感じるわけですよね?

あなたに技術があるなら、
自分で切ったって良い訳です。

でも、
わざわざ習ってまで
髪を切れるようになろうとは
思いませんよね?

それは手間がかかるからです。

ちなみに、
食品や消耗品の多くも
この考え方をすると
視点が変わってくると思います。

マグロの刺し身をパックで買わずに、
アイルランドまで漁をしに
行きますか?

コピー用紙を買わずに、
木を切ってきて紙漉きでもしますか?

パソコンを買わずに、
ビル・ゲイツや
スティーブ・ジョブズにでも
なりますか?笑

あなたはビジネスで
顧客が面倒だと思ってることを
排除するようにしてみてください。

顧客を存分に
怠けさせてあげてください。

そうすれば、
あなたは高額で商品を販売することが
できるようになりますよ。

P.S.
じゃあ、
従業員や内部顧客を雇うのは
どう考えれば良いでしょうね?

勘がいいあなたなら、
この質問の意味は伝わりますよね。

え?手間を省いて欲しいですか?

考えるのも面倒だと?

怠け者ですね。笑

内部顧客も同じように、
「あなたの手間を省いてくれる」
人を雇うのが良いってことですよ。

間違っても、
安い人を使おうとしちゃダメです。

安く人を使おうとしちゃダメです。

それだと、
あなたの手間が減らないだけでなく、
手間が増えることになりかねない
ですからね。笑

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