売り付けると売り込むの違い

売り付けると売り込むの違い

マーケティングの相談に
乗っていた時、
相手の方がかたくなに
セールスはイヤだと
言っていたことがあります。

どうも相手をいいように
言いくるめて買わせる
行為だと思っていた
ようなんですね。

それは、
「売り付ける」行為です。

売り付けるというのは、
無理に買わせようとする
ことを言います。

対して、
必要なのは「売り込む」
ということです。

売り込むは、
うまく宣伝したり、
薦めたりして買ってもらう
ことを言います。

この違いわかりますか?

例えば、
内部顧客に対して、
自分をセールスすることを
考えたらわかると思います。

内部の人間に自分の良さを
伝える時に何と言いますか?

「自分を売り込む」

と言いますよね?

自分を売り付けるとは
言いませんよね?

イメージ的には、
売り付けるは相手の外に
付けただけの感じ。

売り込むは相手の内に
染み込ませた感じでしょう。

売り付けるは操作であって、
売り込むは説得とも言えます。

要は、
人を作為的に操る行為が
売り付けるということで、
顧客は本心から行動しません。

売り込むというのは、
得を説いて顧客が納得して
本心から行動しています。

そういった違いがあるんですね。

売り付けるのは
僕もやりたくはありません。

でも売り込むのであれば、
得を説けば良いだけなので、
簡単にできます。

僕の
パースエイジョンマーケティングの
パースエイジョンは英語で
説得という意味です。

つまり、
得を説くことで、
顧客の方から欲しいと言わせる
マーケティング方法って
ことですね。

あなたはセールスを
売り付ける行為だと思っては
いませんか?

上手に売り込んでくださいね。

顧客の得を説くのがコツですよ。

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