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広告費は安いほうが良い?という質問への答え

今回あった質問は、
広告費はいくらが目安か?
って話です。

そのクライアントはAmazonの
通販サイトもやってます。

Amazonには、
スポンサープロダクトという
広告があるんですね。

そのスポンサープロダクトでの
広告費をどうしたらいいかって
話でした。

広告費については、
Amazonをやってなくても
関係のある話ですよね。

なので、
ここはちゃんと聞いておくと
きっと役に立つはずです。

ちなみに、
クライアントは広告費が
高くなりすぎてることを
気にしてたそうです。

なので、
広告費を下げようと
調整をかけてました。

で、
僕はスポンサープロダクトという
広告については初めてだったので
管理画面を見せてもらいました。

なるほど。

ちゃんと広告経由で売上が
上がってるんですねー。

って感じで見てたら、
「ACoS」って指標があります。

んー?

何ですか?

このACoS(エーシーオーエス)って?

調べてみると、
Advertising Cost of Sales
売上高広告費比率ってことだ
そうです。

はぁ、なるほど。

要するに、
1万円のものが売れるのに
1000円の広告費がかかったら、
ACoSは10%になるんですね。

1万円のものを売るのに
2000円の広告費なら20%と。

オッケーです。

てことで、
クライアントからの
広告費をどうしたら良いのか?
って質問にはこう答えました。

「MAXは粗利率までですね。」

つまり、
粗利率が40%なら
ACoSは40%までは大丈夫って
ことですね。

と言っても、
粗利率をすべて広告費にすると
利益が出なくなってしまいます。

だから、
最終的には20%までは
やってみても良いと思います
って回答をしておきました。

これならガンガン広告費を
使えるはずですからね。

だって、
ACoSが20%であれば
残り20%は利益ですから。

ACoSが20%である限りは、
20万だろうが200万だろうが、
2000万だろうが広告費は
使っても良いはずですよね。

利益は広告費と同額で、
20万、200万、2000万と
出るはずですよ。

まぁ、
あくまでも理論値なので
実際はもう少し色々と考えて
管理することになりますけど。

その辺は…

困ったら僕に相談してください。笑

要するに、
何が言いたいかというと
広告費はリターンで考える
ってことですよ。

でも、
広告費を下げよう下げようと
している人が多いように思います。

クライアントも
数万円で何とかしないとって
考えてたみたいでした。

そうじゃなくて、
ACoSが20%以下なら100万だって
使って良いですよってことです。

その時は、
500万円の売上が上がっていて、
100万円の広告費と
100万円の利益が出ている
はずですからね。

広告費を下げようとしてるなら
注意が必要ですよ。

広告費はリターンがあるなら
むしろガンガン使うべきです。

100万円使ったら、
500万円売れて100万円の利益が出る。

常に倍になる
宝くじみたいなもんですよ?笑

だったら、
やらない手はないと思いませんか?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
常にACoSが粗利率以下なら
問題ないのかというと
そうでもありません。

リピート取引があって
顧客1人あたりからの売上が
積み重なると大きくなる場合は、
ACoSが100%以上でも
問題はありませんよ。

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