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成果を出すために早く間違える

今日から4日間中国に行ってきます。

中国で商品を作っていたので、
何回か行ったことはあります。

ただ、
かなりの割合で捕まります。笑

過去4度ほど荷物を開けられ、
内1回は公安に連れて行かれました。

今回はどうなるのか…。

というわけで、
中国に行くんですがその前に、
クライアントが月次目標を達成しました!

これで年商1億円ペースですね。

しかもたった2人で。笑

僕も従業員1人あたりの売上で
4000万円ぐらいはいきましたが、
粗利率が低かったので微妙でした。

今回は粗利も十分ですし
スゴイことだと思います。

このクライアントが
どうしてこうも成果を出せるのか?

その要因の1つは間違いなく、
「スピードが早い」ということが
挙げられると思います。

僕がコーチングをする際は、
制約の改善を指摘するんですね。

制約の話は何度も出してるので
詳しくは話さないですが、
砂時計のクビレの部分のことです。

いわゆるボトルネックですね。

ボトルネック以外のところを改善しても、
砂時計のスピードは上がりません。

何をやってもムダです。

制約以外の改善は幻想に過ぎない
ってのが制約条件の理論です。

だから重要なのは、
制約以外のことは置いといて、
何はともあれ制約の改善なんですね。

目標を達成したクライアントは、
その制約の改善のスピードが早い
ってことなんです。

僕が指摘した後に、
スグに取り掛かってくれます。

だから変化も早いんですね。

指摘したところが本当に制約なら、
改善した途端に目に見えて
成果が出始めます。

それに、
テストのスピードも早いです。

たとえ制約と分かっていても、
改善策が適切かどうかは
やってみないと分からないことも
多いわけです。

HPへのアクセスが少ないから
広告を実施する必要がある。

それが制約だっていうのは、
そんなに難しくないパターンです。

でも、
どの広告が最適なのかっていうのは
やってみないと分からないんですよね。

もちろん、
顧客リサーチである程度の
当たりをつけることはできますよ?

だけど実際にやってみたら、
想定とは違う結果が出たっていうのは
よくあることです。

なのでテストです。

例えば、
Facebook広告が有効なのか、
リスティング広告が有効なのか、
リターゲティング広告が有効なのか、
テストしないと分かりません。

テスト、テスト、テストです。

テストのスピードが早いかどうか。

早ければ早いほど、
間違いを早く済ますことができます。

要するに、
間違った分だけ間違わない確率が
上がっていくんですね。

つまり、
成功する確率が上がるってことです。

スピードが早いということは、
早く間違いを探せる
ってことでもあります。

ムダな時間をかけることなく
成果を出したい場合は、
スピードを早くして早く間違うと
良いんですね。

コストをかけてない分、
傷も浅くて済むと思いますよ。

あなたも
スピードを早くしてみませんか?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
間違えるのと失敗するのは別物です。

間違えるのは、
正しくないことをするってことです。

つまり、
適切じゃなかったってことが
分かるってことでもあります。

失敗するのは、
目的や目標が果たせないってことです。

つまり、
諦めない限りは失敗しないってことです。

たとえ間違い続けても、
目的や目標を果たすことを諦めない限り
失敗とは言えないんですね。

だから、
間違うことを恐れないでください。

最終的に失敗じゃなければ
良いと思いませんか?

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