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成果を出せているクライアントの実態

グループコーチングに入る前に、
今までにどんな人達が
成果を出せているのかなぁと
考えてみました。

この1年半で出会った人達の中、
上手くいってる起業家や経営者の
共通点は何なんだろうか?
って思ったんですね。

そうしたら、
案の定ですけど共通点が
あることが分かりましたよ。

それは…

「数字」に熱心なことです。

例えば、
僕がコーチングに入った時に
この広告のCPAはいくらですか?
って聞いたら答えることができる
人達です。

この期間の新規顧客は何人でしたか?
って聞いて答えることができる。

このレターの転換率は?
って聞かれて答えることができる、
そういう方々ですね。

もちろん、
経営者本人がすべて答えられない場合も
多いですよ。

経営者のリソースが、
完全に強みにフォーカスしてる
会社の場合なんかですね。

でも、
経営者が「どれくらい?」って聞くと、
答えることができる従業員の方が
必ず存在しています。

そんな従業員がいる会社は、
これからもっと稼げるだろうなぁと
感じます。

ただ自営業の方の場合は、
ご本人が細かく答えることが
できる場合が多いですね。

顧客生涯価値がいくらなのか、
顧客単価がいくらなのか、
顧客取引頻度がいくらなのか、
そういう数字を知ってます。

だから僕に、
この数字を上げたいと思ってる
って相談をされますね。

そういう場合は話が早いです。笑

逆に、
あんまり上手くいってなさそうな、
思うように成果の出ないところは
数字に疎い感じですね。

僕が顧客生涯価値はいくらですか?
と聞いたら、
「まだ、出せてないんです…」
って言ってきたりします。

CPAはいくらですか?って聞くと、
「CPAって何でしたっけ?」
って聞いてくるような人達です。

顧客取引頻度はって聞くと、
「ちょっとそこまでは…」
って嫌そうな気配を出してきます。笑

そんなんじゃ、
上手くいくわけがないと
思いませんか?

だけど、
当たり前と言えば当たり前だと
思うんですよ。

僕は良い商品を作るべきだって
思ってます。

顧客が価値を感じられる商品を
供給することが社会の利益だって
考えてます。

でも、
それが良い商品かどうかは
結局「数字」で測らないと
分からないと思いませんか?

もし、
良い商品を作ってるって言ってても
顧客取引頻度が1回なんだったら、
良い商品だとは言えないですよね?

リピートされていないなら、
何か顧客にとって
不満があるってことですから。

そういう場合は当然、
顧客生涯価値も上がらないと
思いませんか?

そういった「現状」が
数字に熱心だと把握できます。

なので何かを改善した時も、
それが「数字」に表れます。

良い商品を作っているという
フィードバックは
「数字」に出てくるんですね。

結局のところ、
数字は顧客からの評価ですから。

だから、
数字に熱心であるということは、
良い商品を作ろうという意志
でもあるんじゃないかと思います。

売上なんていうのは、
そうやっって評価された
結果だと思いますよ。

あなたは数字に熱心ですか?

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
数字が嫌いだと言う人もいます。

僕は何を言ってるんだ?
って思ってますよ。

例えばスポーツで考えてみてください。

得点を気にしない
サッカー選手はいますか?

失点を気にしない
野球選手はいますか?

タイムを気にしない陸上選手。

スコアを気にしない体操選手。

順位を気にしないテニス選手。

自分の体重や体脂肪率、
筋肉量なんかだって同じです。

何の数字も気にしない
一流のアスリートって
ありえないですよね?

つまり、
僕達ビジネスを営む経営者にとって、
数字に熱心であるということは、
アスリートが一流であり続ける
ことと同じってことですよ。

数字が嫌いとか
そういう話じゃないってことです。

数字は、
僕達が「必ず」熱心になる必要がある
ある種のルールだってことですね。

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