数字の管理はしてますか?

数字の管理はしてますか?

あなたは「数字」をちゃんと
管理していますか?

もし数字を見れていないというなら、
あなたはビジネスを
「ナメている」のかもしれません。

僕が知る限り、
ビジネスでうまくいってる人達は
必ず数字を追っていますよ。

今回はそんな数字の話です。

2000人近くに案内を送ったのに
たった5件しか反応がなかった…

メルマガの購読者リストに
商品のオファーを送った結果に対して、
そんな風に嘆いたりする人がいます。

転換率で言うと0.25%です。

「少なすぎる!」

と、
事を荒立てる前に
考えてみて欲しいんですが、
母数は本当に正しいのでしょうか?

どういうことかというと、
2000人全員が読んでいるのか?
ってことですね。

そんなわけないですよね。

例えば、
世界的に有名なダイレクトメール会社の
開封率は30%程度だそうです。

日による違いも1%以内に
収まっているそうです。

もちろん、
購読者のリストの質次第ですので
この数字があなたにも当てはまるとは
限りませんよ?

でも、
それが当てはまるのなら
2000人の購読者が居た時に
実際に読んでくれている人は
600人ということになりますよね。

しかも、
そこから商品を実際にオファーしている
LP(ランディングページ)に
アクセスしてる人数となると…

確実にもっと少なくなるはずです。

実際に似たようなケースで
僕が確認したことがあるのは、
2000人に送ってLPまで来た人は
150人程度という結果でした。

つまり、
本当に母数にすべき数字は
150人ってことじゃないでしょうか。

転換率で言うと、
5人÷150人で3.3%です。

これって特に悪い数字では
ないですよね。

要するに、
この場合で問題になっているのは
実際に読んでくれているかどうか
ってことです。

たとえどんなにメルマガの
購読者リストを持っていたとしても、
その質が悪ければ意味がありません。

全然関係のないところで
集めてきたメールアドレスとか、
名刺交換で許可を取ってないリストとか、
数年前から取引のないリストなどは
反応が鈍くて当たり前ですよね。

また、
メールの件名や本文にも
問題はあったかもしれません。

逆に見込顧客側の問題で
給料日前だから見送ったとか、
締切まで日があるから見送ったとか、
モバイル端末で見て
後から申し込もうと思ってて忘れたとか、
そういうことだってあり得ます。

だから、
そういう場合を考慮して
最低3回は案内を送るのが
ベターですよ。

とまぁ、
数字を追っていると、
こんな考察が可能なわけですね。

でも、
あなたが数字を管理してなかったら
対策をすることもできません。

事実、
対策をしたことで150人だった
訪問者は500人を超え、
申込者は20人ほどになった
ケースもあります。

結果に4倍も差が生まれました。

数字を把握することなく、
1回しか案内を送っていなければ
申込者は5人のままだったでしょう。

つまり、
転換率が悪すぎると
失敗だと思い込んでいたら、
本当に失敗してたかもしれない
ってことですね。

そうならないように、
あなたも気をつけてください。

あなたは数字をちゃんと
管理していますか?

P.S.
ちなみにチラシなどの場合は
「紙せんみつ」とか「まんみつ」
とも言われるそうです。

つまり、
1000枚で3件とか
10000枚で3件の反応って
ことですね。

転換率0.3%とか0.03%って
ことですよ。

でも僕が最近監修した
クライアントのチラシは
転換率3.42%~5.87%でした。

数字が管理できてると、
これだけ成果に差が出るんですね。

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