新しいことをする時に必要なマインド

新しいことをする時に必要なマインド

先日、
とある会社の会議に出席して
気づいたことがありました。

僕は結構たくさんの事業を
立ち上げた経験があります。

小さな事業ですけどね。

プロジェクト単位や
キャンペーン単位で考えると
新しいことをたくさん
やってきたと思います。

そんな経験があるからか
自分にあるクセがあることに
気づきました。

それは…

数字の仮説を立てること。

その時点で妥当かどうかは
どうでも良いんです。

でも、
まずは判断の基準となる
数字の仮説を立てることを
優先してることがわかりました。

実際に妥当かどうかは
その後に考えるってことですね。

で、
具体的にどういうことを
するのか?

まずは目標を定めます。

希望でも何でも良いです。

今言った通り、
妥当かどうかは後で
考えます。

例えば目標は月商500万で
クライアント数は10件だと
しましょう。

次に成約率を考えます。

コンバージョン率って
やつですね。

これも仮で20%とします。

ということは、
見込顧客は50人必要って
ことになりますよね?

50人の見込顧客の20%で
成約は10件です。

成約率が高すぎるかどうかは
何度も言うように後で
判断すれば良いんですよ?

成約率が半分になれば、
必要な見込顧客の人数を
倍にして考えれば良いだけです。

それでは今度は転換率を考えます。

反応率って言っても良いですよ。

要するに、
あなたがアクセスした人が
どれだけ見込顧客になって
くれるかってことですね。

チラシやDMやメルマガ
なんでも良いですが
広告でアクセスした人が
転換する率です。

DMで考えてみましょうか。

じゃあ仮に5%の転換率と
しましょう。

そうなると
50人の見込顧客への転換は、
アクセス数が1000人ないと
成立しませんよね?

つまり、
できた仮説はこうです。

DMを1000人に送付して
転換率が5%の時、
見込顧客が50人集まり、
成約率が20%の時、
クライアントは10件成約し、
売上は500万円である。

後は、
これらの数字が妥当かどうかを
検証するって感じですね。

成約率が半分の10%になれば
アクセス数は2000人になります。

転換率も半分の2.5%になるなら
アクセス数を4000人にすれば
良いだけです。

でもDMで4000人への
アクセスが厳しいなら
別の広告も検討するって
ことになります。

こんな感じで
数字の仮説を立てて
実際に実行可能かどうかを
検証するクセがあるようです。

でも、
成果を出せないほとんどの人は、
この数字の検証をしない傾向に
あるように思います。

目標を定めるだけで
終わってしまうんですね。

そして仮に
数字の仮説を立てにかかっても、
今度は転換率や成約率の妥当性を
仮説を立てる前に議論しだしたり
するんじゃないでしょうか?

そうして、
その場で仮説を立てることなく
持ち越しになってスピードが鈍る。

そんな感じで進めてるんじゃ
ないかと感じます。

あなたは数字で仮説を立てる
クセはありますか?

新しいことをする時は、
まず数字で仮説を立ててみて
くださいね。

P.S.
営業出身の起業家は
数字で仮説を立てることに
なれています。

でも、
そうじゃない起業家は
数字で仮説を立てるマインドが
ありません。

商品の方にフォーカスが
いくんですね。

まず大事なのはアクセスできる
顧客がいるかどうかですよ?

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