0213相手に引かれる名刺交換

相手に引かれる名刺交換

今回の東京出張は、たくさんの人に会うことができました。
今まで名前は伺っていたのにお会いすることができてなかった人。
そんな方々とお話ができたりして嬉しかったです。
一線で活躍される面子に触れると、刺激を受けてやる気になります。笑

そんなわけで、今回は「名刺交換」が特別に多かったんですが…
正直、残念なことも多々ありました。
それは…名刺交換が下手な人多すぎ。
もう、びっくりするぐらい下手な人っているんですよね。
そんなことないですか?
僕だけでしょうか?

例えば、今回あったのはこんな感じ。
「名刺交換お願いできますか?」
って言われたので
「あ、はい。ムラモトと申します」
と名刺を差し出しました。
当然そこで名刺の交換が行われるんですが、その後がビビりました。
受け取った僕の名刺をスグに自分の名刺入れにイン!
は?
ほっとんど名刺を見ずにイン!
え?
何ですか?
速読みたいなやつですか?
フォトリーディング?
正直あっけにとられました。

その後はお決まりのように自分のビジネスを語りだします。
このパターンは多いので慣れっこです。
よくあるやつですね。
とにかく自分の売り込みに必死。
「そうなんですかぁ。」
とにこやかに対応。
で?
後は何もナシです。
以上。
終わりです。

イヤイヤイヤ!
あなたのターン終わりました。
じゃあ次は…
僕のターンじゃないんですか?
僕のターンはスキップですか?
UNOですか?
何もナシ?
質問とかはナシですか。
あ、そうでしたね。
名刺入れにインしましたもんね。
興味ないですよね。笑
これはまぁ特殊でしたけど、自分の売り込みばかりする人がめちゃくちゃ多かったです。
正直、そんな人に名乗ってもしょうがないので僕からは何も言わなかったですけど。
とにかく酷い人も多かったですね。

別の機会の話ですが、高飛車な感じのおばはんが声をかけてきたこともありました。
名刺交換をお願いしますってきといて、「先に名刺をいただきますね。」って言うんですよ。
はぁ?
何なのこの人。
自分から来て先に名刺をいただくとかアホなの?って思いました。
一般的には、丁寧に受け取る為に両手で受けるのがマナーです。
つまり、声をかけたのであれば先に自分の名刺を渡した上で空いた両手で名刺を受け取る。
それが礼儀ってもんです。
なのに、先に名刺をいただくって言うんですよ。
しかもドヤ顔で。
どこからくるんですか?その自信。
そのうえ、売り込みしてきましたし。
ぜんぜん、怒ってはないですよ?
別に正しいとか普通とかはどうでもいいんですけどね。
僕もアウトローですし。笑
言える義理じゃありません。
でも何か不快。
ただ、げんなりしただけです。

あと名刺交換した後に、「宣伝して。何やってはるの?」とか言ってきた人もいましたね。
いや、あんたから声かけてきたのになんちゅう態度なんだと。
「何か困ってはるんやろ?こんなところに来てはるんやし。」
とか言ってくる始末です。
それが60を超えたおっさんです。笑
どんな生き方してきたんでしょう。
「いえ。僕は何も困ってませんよ。お誘いを受けたのでお伺いしたんです。」
って答えて関係性を伝えると
「そら、お知り合いになっときたいな!」
ですって。
・・・僕はゴメンです。
そんな損得で人を見るような人は僕の領域には入れたくありません。
Facebook申請きましたけど超絶スルーをさせていただきました。笑

そういう人達は気付いてないかもしれないですが、
名刺交換だってマーケティングの一部です。
顧客からオファーされるまでの一切の活動がマーケティングです。
だから、名刺交換の時の印象がどうなのかは重要なマーケティング要素なわけです。
その時の印象が悪ければオファーが来ることなんて永遠にないでしょう。
僕が会いたかった人達は、皆さん上手に名刺交換をしていただきました。
きっと慣れているんでしょうね。
何のストレスもなく、会話もはずみ、今後もお会いしたいと思える
コミュニケーションをしていただきました。
実際、お昼を一緒に行ったり、懇親会でテーブルを共にしたり、
ラウンジでお茶をしたりとさせていただきました。

たかが名刺交換、されど名刺交換ですね。

眞心マーケティングと眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
名刺交換のやり方についてなど、僕が過去に読んで良かった本です。

この本を読んでおいた方が損はしないと思います。
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