顧客は買うもの?

顧客は買うもの?

僕はある時まで
無料でできる広告を
得意としていました。

無料と言っても、
自分のコストは
払ってたんですけどね?

代表的なものは
SEOだと思います。

検索エンジン最適化って
やつです。

あえてニッチな業界を
選んだり作ったりすることで
検索エンジンで1位を
取りまくってました。

大げさじゃなくて、
取りまくってたんです。笑

そこらのSEO業者よりは
知識はありますからね。

HPの数は20以上あったと
思います。

その20以上あるHPが
望んだキーワードで
上位表示される。

集客には困らない。

良い時代でした。笑

でも、
ある時から検索順位が
上がらなくなるHPが
現れました。

googleの順位付けの方法が
変わってしまったんですね。

そのHPからの売上は
1/4になりました。

もちろん
上位表示され続けている
HPもあったんですが、
これはマズイなと。

その時に広告を調べてて
ガツンと響いた言葉が
ありました。

それが、

「顧客は買うものである」

って言葉です。

それまで、
広告費をかけるって感覚は
ありました。

雑誌広告とかチラシ広告とか
PPC広告もやってましたからね。

でも、
「顧客は買うもの」っていう
感覚はなかったんですよ。

だって逆じゃないです?

顧客は買ってくれる人達って
思うのが普通だと思います。

それなのに、
経営者の方が顧客を買う
だなんて衝撃的でした。

広告費20万円をかけて
顧客を100人集める。

これを
あなたの商品を買ってくれる
100人の顧客を20万円で
買ったって考えるんですね。

この時、
広告経由の売上が10万円でも
問題ないと言えるかが
キモですよ。

大事なのは
将来的にこの100人の顧客を
養育することで
粗利が20万円以上出れば
良いだけですからね。

買った顧客を養育する。

広告を扱うのなら
コレは覚えておいて損のない
感覚だと思いますよ。

P.S.
顧客を買うという感覚に
馴染めないならアドバイスです。

君を買っているとか
一役買うとか努力を買うとか
言いますよね?

価値を認めるって意味ですから
良い意味で捉えてください。

P.P.S.
顧客を買うという感覚を持つと
せっかく買った顧客を
ないがしろにするようなことが
なくなるのでオススメです。

顧客との関係は
大事にしましょう。

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