顧客リサーチでよくある間違い

顧客リサーチでよくある間違い

僕が経営してた会社では、
女性向けの商品を販売してました。

しかも、
顧客はコスプレイヤーさん。

僕は男です。

そして、
コスプレをしません。笑

だから、
なぜコスプレに
そこまでハマれるのかは、
僕には永遠に分からないと
思います。

そこで、
「顧客リサーチ」が
とても重要でした。

何でこんな話を出すかというと、
自分の頭で考える人が多い
からなんですね。

「私だったら」とか、
「普通は」とか、
言う起業家が多い気がします。

正直、
「私」がどう思ってるかは
あまり関係ないんですよね。

「普通」って誰にとっての
普通なんですかってことです。

要するに、
売れるかどうかを決めるのは
「顧客にとってどうなのか」
この一点に尽きます。

だから、
僕の場合はコスプレイヤーさんに
常に話を聞いてました。

新商品をどう思うのかとか、
他社製品をどう思うのかとか、
どんなことを悩んでるのかとか、
ですね。

もちろん、
書き上げたコピーなんかも
読んでもらって感想を聞いてましたよ。

大見出しは気になるかとか、
仲間と同じ言葉を使っているかとか、
他に何か知りたいことは無いかとか、
色々ですね。

で、
こんな話をリサーチ初心者に伝えると
ついやってしまう間違いがあります。

それは…

「正解」を見つけようとすることです。

ぶっちゃけ、
顧客リサーチというのは
「正解」は見つかりません。

え?
じゃあ何が見つかるの?
って思われましたか?

顧客リサーチで見つかるのは
「ヒント」です。

要するに、
顧客の話を聞いたからって
「正解」そのものが見つかるのは
稀だってことですね。

だから、
あなたは顧客から得たヒントから
答えを出す必要があります。

そして、
出した答えを市場に提示して
「答え合わせ」をするんですね。

あなたの答えが正しいかどうかは、
顧客の反応によって分かると
思いますよ。

顧客が反応したなら、
あなたの出した答えは
正解だったってことになります。

つまり、
顧客リサーチでヒントを得て、
ヒントを使って答えを出し、
答えを市場に提示すことで
初めて正解かどうかがわかる。

そういうことですね。

顧客リサーチをする時に
正解が見つからないと
迷わないようにしてくださいね。

迷ったら市場でテストですよ。

P.S.
たまに自社の商品を使ってる
社長さんがいます。

でも、
だからと言って社長が顧客か?
というとそうではありません。

正直、
思い入れが違うんですね。

一から十まで知ってる社長を
基準にするのは、
やめておいた方が良いですよ。

あなたは大丈夫ですか?

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