養育と教育って何が違うん

養育と教育って何が違うん?

先日、
僕のメルマガを読んでくれてる
経営者の方から質問がありました。

「養育」と「教育」って
何が違うん?

って質問です。

元ネタは見込顧客を
ナーチャリングする重要性を
伝えてたメールですね。

フロントエンドが欲しいと
思って貰えるように
ナーチャリング(養育)が
必要ですよ。

フロントエンドを購入した顧客も
バックエンドの見込顧客だから
同じように養育が必要ですよ
って話でした。

でも、
確かにそのメールでは、
ナーチャリングのコンセプトは
あまり話してなかったんです。

というのも、
「養育」という言葉の概念が
僕自身もあいまいだったから。笑

何となく「囲う」という概念が
あったんですがそれが
明確に説明できなかったんですね。

「得を説く」というのが
含まれているのは確かなんですが、
日本語の辞書もあいまいだし…

でも、
質問をいただいた経営者の方に
ヒントを貰ってわかりましたよ。

英英辞典を見たらわかりました。

1つ目の「教育」と「養育」の差は、
「to teach」と「to help」の差。

教育は「情報を与える」だけが
目的なんですね。

で、
養育は「情報を与える」に加え、
「care」する概念が含まれる
ようです。

「care」ってのは
相手の重要なことを考えたり
心配したりって意味があります。

つまり、
情報を与えっぱなしなのが教育で
情報を与えた上で手助けするのが
養育ってことですね。

さらに2つ目の違い。

こっちはもっと大きいですよ。

その違いは「発展」を
意図してるかどうかです。

教育は発展を意図してません。

養育は発展を意図してます。

つまり、
教育は情報を教えるだけで、
養育は情報を与えて発展するのを
手助けするって概念です。

なるほど。

だから日本の「教育」は、
「人間の発展」を
促さないんだなと
ひとり納得しました。笑

というわけで、
あなたが見込顧客から
オファーされるようにするには
「情報を与えて発展する手助け」を
行うことが必要ってことですね。

「発展する」から「得」って
ことです。

ただ商品が欲しくなるようにとか、
なるほどねって思わせる
だけじゃダメなんですね。

商品が欲しくなるまでの過程で
何かしら顧客を手助けするのが
ポイントってことですよ。

ナーチャリングによって
顧客の「役に立つ」ことが
重要ってことでしょうね。

それが、
「社会の利益」ってことです。

ぜひあなたは、
「教育」ではなく「養育」を
見込顧客に行ってください。

コレ、
結構「役に立つ」情報だと
思いませんか?笑

P.S.
内部顧客を養育する時は、
「会社の利益」はもちろん、
「社会の利益」となるように
行ってくださいね。

あなたの会社の従業員が
より素敵な人材に発展すれば、
供給される「社会の利益」も
きっとより良いものになるはず
ですから。

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