01291対5の法則って何?

1対5の法則って何?

3日間の東京出張を終えてゆっくりしてました。
最近は頻繁に東京に行くようになりましたからね。
クライアントの会社やコーチンググループがあるので、
毎月のように行ってます。

そんな東京出張でストレスだったのがホテル選び。
最初の頃は、どこの駅の周辺に泊まるれば良いか
分からなかったので辛かったです。笑
何を決め手にしたら良いかさっぱりなので時間もかかります。
しかも宿泊に慣れてなかったのでコスト感も分かりませんでした。
だから、毎回毎回ホテルを選ぶのが苦痛だったんですね。
でも、ようやくホテルが決まってきました。
要するにリピートするホテルが固定されてきたんですね。

これって、あなたのビジネスにとってもポイントだと思います。
つまり、顧客は「選ぶのが苦痛」ってことです。
今は情報過多の時代です。
だから、顧客はどの情報を選べば良いか常に迷っている状態なんですね。
そのせいでいつもストレスを抱えています。
ということは、あなたがその顧客の迷いの原因を
取ってあげれば良いわけです。
あなたと取引したほうが得することができる!
って思わせることができたら、なかなか浮気はしないってことですよ。

ちなみに、新規顧客を獲得するコストと
リピーターを獲得するコストは1:5と言われているそうです。
1対5の法則とか言われてるようですが、その出処は分かりません。笑
ですが、見込顧客を顧客にするのと顧客を顧客ベースにするのとでは、
後者の方が簡単なのは何となく分かると思います。
顧客を獲得するのに15000円かかるとしたら、
1対5の法則の場合だと顧客維持には3000円ってことになるんでしょうね。
つまり、顧客を創造するよりも顧客を維持する方が簡単ってことです。

ですから、もし顧客を創造することにばかり目を向けているようであれば、
もう少し顧客を維持することに目を向けるようにしてみると良いかもしれませんよ。
湯船は入れるお湯よりも出ていくお湯が少なくないとお湯が貯まることはありません。
同じように、創造する顧客よりも離脱する顧客を少なくしないと
ビジネスの資産が増えることはないですからね。
顧客を維持する仕組みこそがとても重要だってことです。

眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
顧客を維持するということの本質を理解していますか?
顧客が顧客ベースになるということ。
顧客ベースであり続けること。
その条件を理解していないと顧客を維持するのは難しいかもしれませんね。

P.P.S.
顧客を維持する戦略ももちろん公開していきます。
2月2日の開催日が迫ってきてドキドキしてます。笑
http://www.settoku.com/PMA

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