1年前の顧客を落とす方法

1年前の顧客を落とす方法

いきなりですが…

あなたは
1週間前にデートした相手と
1年前にデートした相手に
同じ内容のメールを送りますか?

たぶんですけど、
そんなことはしないですよね?笑

1週間前にデートした相手に
また遊ぼうねって伝えたら
好印象かもしれません。

でも、
1年前にデートした相手に
また遊ぼうねって伝えたら
はぁ?ってなる可能性も
あるはずです。

いまさら?とか。

もっと言えば、
誰あんた?ってなりそうです。笑

同じようなことを
あなたは顧客に対して
行っていないですか?

1週間前に購入してくれた顧客と
1年前に購入してくれた顧客に
同じ内容で案内を送る。

ハガキやDMやメールを送る。

それは要するに、
最初に話したように
顧客との関係性を無視した
アプローチってことですよ?

1週間前にデートした相手なら
くだけた感じでいいかもしれません。

でも1年前にデートした相手なら
ちょっと丁寧に、
久しぶりだけど元気にしてる?
みたいにいくもんじゃないでしょうか?

つまり、
顧客が最後にいつ購入してくれたか
によって送るメッセージは変わる
ってことです。

ちなみに
最後にいつ購入したかを測る指標を
リーセンシーと言います。

リーセントは英語で最近って意味です。

あなたは、
顧客のリーセンシーによって
メッセージを変える必要があります。

そうしないと、
せっかく反応してもらえるものも
反応してもらえなくなってしまいます。

どうせなら
1年ぶりに連絡した時に、
あ、懐かしいからちょっと会おうかな
ぐらいに思ってもらえるほうが
良いと思いませんか?

それは、
1週間前にデートした相手とは
違う内容のメールを送らないと
思ってもらえないのはわかりますよね?

あなたは顧客のリーセンシーに合わせて
対応を変えていますか?

P.S.
あなたがもう少し気がきくなら
リーセンシーだけじゃなく
フリークエンシーも気にすると
良いですよ。

フリークエンシーは頻度って意味です。

1回しかデートしてない相手と
10回デートした相手と
メールのメッセージを変えるのは
当たり前ですよね?

あなたのビジネスでは
全部同じメールを送ってませんか?

小さな会社でも使える35万人集客した秘密を知りたい人は他にいませんか?

無料メルマガでは、小さな会社でも使える儲ける仕組みの作り方について公開。そのノウハウに再現性がある証拠に僕の会社は様々な事業で話題になり、日本経済新聞やテレビ朝日など108回以上も報道されました。ただ、大事なのはあなたのビジネスが報道されることではなく、話題にされるだけの「差別化」ができることだと思います。
メルマガ「ビジネスの真理」は、僕がニッチ市場で18億円を売り上げた実績を基にマーケティング・心理学・自己啓発の書籍や高額なプログラムを大量に分析した結果得られた情報を無料でお伝えしています。
僕の名刺をお持ちであれば、名刺に描かれているマトリックスの解説を知ることができますよ。
無料メルマガに配信登録いただければ、メルマガ読者限定コンテンツを閲覧することが可能になります。

無料メルマガ配信登録へ

SNSでもご購読できます。