0316JVとリスクリバーサルを上手く使う

JVとリスクリバーサルを上手く使う

今月は10日に東京に出たのを皮切りに27日ぐらいまで予定が目白押しです。
東京→大阪→東京→京都→大阪→山形
こんなスケジュールです。
グループコーチングをしてクライアントを訪問してお勉強しに行って・・・。
ちょっと入れ過ぎました。笑
来月は自重しようと思います。
と言ってもすでに福岡の予定が入ってたりするんですが…。

というわけで、
昨日の大阪のグループコーチングで話題に上がったJVの話の中から今日はシェアします。
と言っても、この内容自体は話をしなかったのでメンバーにとっては補足になるかと思います。

ちなみに、JVというのはジョイントベンチャーの略です。
戦略的提携なんて言い方もします。
要するに、一緒に手を組んで何かをするってぐらいの感覚でOKです。
分かりやすい例で言えば、クレジットカード会社の明細に家電とか旅行とか保険の案内が入ってたりするようなやつです。
クレジットカード会社の顧客に一緒に案内を送ってもらうことで、何か売れたら利益をシェアする。
そういった組み方をJVと言います。
他にも色んなJVのやり方はありますが。
今日はそこじゃないので置いときますね。

で、
今回何がお伝えしたいかと言うと、JVを組む時のポイントです。
僕の「ビジネスの真理」では、このJVを組むというのは「内部顧客」に向かい入れるという概念になります。
社会の利益を供給する側としての役割を担ってもらうのが内部顧客です。
この内部顧客に対しても「リスクリバーサルが必要」というのが今日の主旨です。

どういうことかというと、内部顧客になってもらう時にその相手はリスクを感じる可能性があるってことです。
だから、外部顧客であるお客さんと同じくリスクリバーサルをすることでハードルを低くする必要があるんですね。
例えば、相手のメルマガリストに案内を送ってもらいたいとします。
その時に相手が感じるリスク。
それは「労力が無駄になる」っていう可能性が挙げられます。
せっかく案内文を書いても売れなかったら…って思うんじゃないでしょうか。
だとすれば、あなたはリスクリバーサルとしてあなたが案内文を用意することで
相手のリスクを請け負えば良いってことですね。
その案内文の顧客転換率とかも分かってたらもっと良いでしょうね。
売れるかどうかわからない。
顧客が喜んでくれるかわからない。
そういうリスクの軽減もできます。

リスクリバーサルというのは、相手が感じるリスクをあなたが代わりに請け負うということです。
これは返金保証や成果報酬など、外部顧客に対しては一般的です。
でも同様に、JVをする相手など内部顧客にもリスクリバーサルを行うことで
円滑に取引を進めることが可能になりますよ。
ぜひ取り入れてみてくださいね。

眞心マーケティングと眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
リスクリバーサルを内部顧客に使えるということは…
従業員などにも使えるってことですね。
例えば社員募集をする時とかスタッフ募集をする時とかです。
何をすれば良いかは、ぜひ知恵を絞ってみてください。笑

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