非常識な読書法

非常識な読書法7か条

読書の仕方って色々あると思います。

先日も他の方の読書法の記事を読みました。

その方は本を買ったらボロボロになるまで
本に書き込み、赤ペンを引き、折り目を入れて
読むんだそうです。

まぁ、ちょっと知っている人からすれば
一般的な読書法ですよね?

でも、僕の場合はちょっと違います。
いえ、結構違うかもしれません。

読書に対する考え方も含めて
取り入れることができそうであれば、
ぜひ参考にしてみてください。

全部で7つあります。

1.本は気付きが1つあれば十分

誰に教わったのかは忘れました。

でも、1冊の本を読む時は
何か1つでも気付きがあれば十分だと
考えています。

そう思って読むと
本を読むことが一気に楽になると思います。

時間がないなら、1つ気付きが手に入れば、
そこで本を閉じても良いぐらいです。

目的を持って読むという話もありますが、
本を手に取っている時点で
何かしらの目的はあるはずです。

ただ、目的はあるけど、
ぼんやりと「何か」を探して
本を手に取っている場合もあるのでは
ないでしょうか?

それならば、とにかく1つ気付きがあれば
十分だと思うようにするのもありだと
思いますよ。

お金を払うことで人生における気付きが
1つでも手に入るなら安いと思いませんか?

リスクを冒して経験をするより、
よっぽど合理的ではないでしょうか。

2.スピードを追求する

人間は自分の器の分しか理解ができません。

例えば無重力空間の話をしたとして、
あなたは無重力がどのような状態か
理解できますか?

話には聞いたことあるけど…
何となく…
理屈では….

そう。
結局、本当に理解することは
できないのではないでしょうか。

だから、本の内容を何が何でも理解しよう
などとは思う必要はないと思います。

そうじゃないと、本を読むこと自体が
しんどくなってしまいませんか?

理解できないなと思ったのなら、
バンバン読み飛ばせば良いのです。

どうせ器の分しか理解できないですから 笑

むしろ、諦めて読書スピードを上げる方が
気付きが得られる回数が増える可能性が
高くなるはずです。
その方が、意味があると思いますよ。

3.何回も読む

2を踏まえると気付きが得られるのは、
自分の器の準備ができた時だけだと
わかっていただけると思います。

だからこそ、
あなたが成長する度に同じ本を読み返す
ことが重要なんだと思いませんか?

そうすることで、
以前は気付くことができなかった
気付きが得られるはずです。

僕も5年経ってから再び読んだ本に
最近気付いたことがしっかり書かれていて
愕然とした経験があります。

でも、これはちょっとした悲劇です。
せっかく本が教えてくれていたのに、
見逃していたのですから。

そんな悲劇を避けるなら
短時間で何回も読むのではなく、
期間をあけて何回も読むのが効果的です。

ちなみに僕の場合は、
1冊読んで、他の本を何十冊も読んで、
それからまた最初の1冊を読みます。

そうすると、
他の本に書かれている事柄との
関連性なども見えるようになるので
スグに読み返すよりもお得ですよ。

あと、人間の短期記憶を長期記憶にして
忘れないようにするには、
反復が良いとされています。

スピードの追求と何回も読むという行動は、
この反復を促すのに役立ちますよ。

ちょっと長くなってしまったので、
続きは次回に持ち越しです。

ありがとうございました!

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