ビジネスは一生懸命やらなくていい?

ビジネスは一生懸命やらなくていい?

今日から3日間、
ビジネス書19冊の著者でもある
横山信治さんの宮古島セミナーに
行ってきます。

各部屋に
プライベートプールがあるという
リゾート施設に泊まってきますよ。

そんな経験は人生で初めてです。

というわけで、
今日は余暇についてのお話です。

あなたは、
余暇を十分にとっていますか?

僕は会社をやっている間、
ろくに余暇をとっていませんでした。

1年365日、
仕事のことばかり考えてました。

当然、
寝てる時も仕事のことが
頭から離れません。

一時はストレスからか
歯ぎしりが凄かったようです。

口が開かなくなって眼が覚める
という訳のわからない症状に
悩まされることもありました。

ふいに平衡感覚が保てなくて、
階段をまともに降りれなかったり、
自転車の運転がおぼつかなかったり、
トンネル内で上下が分からなくなる、
みたいなこともありましたよ。笑

胃痛なんてほぼ毎日でした。

ひどい時は、
あまりの激痛に耐えかねて
床に突っ伏して30分のたうちまわる。

そういう時は、
アドレナリンが出るからか
脳が痺れて疲弊するんですね。

痛みが治まっても、
なかなか仕事にならないってことも
ありました。

とまぁ、
ストレスにやられてたことを
言い出したらキリがありません。笑

だから先日先輩が
「遊んでる方が上手くいく気がする」
と言っているのを聞いて
妙に納得をしました。

要するに、
遊んで「楽しい」という感情に
なってるのが大事なんですね。

そうすることで
力が抜けるっていうのは
分かりますか?

ノーテンションになれるんですね。

ずっとアクセルを踏みっぱなし。

ずっとブレーキを踏みっぱなし。

そんな状況から抜け出せる
ってことだと思います。

すると頑なに張った状態、
「頑張った」状態ではなくなるので
周囲も付き合いやすく
なるんでしょうね。

良い人材や良い物事が
周りに集まってくるんじゃ
ないかと思いますよ。

僕も実際、
自分では一切頑張ってないなと
思うぐらいの方が上手くいってます。

つまり、
ビジネスというのは
「一生懸命」じゃダメなんだと
思います。

大抵の人は、
その言葉にとらわれていて
一生仕事の奴隷になってますよね。

そうじゃなくて、
元々の語源のように
「一所懸命」で十分なんじゃ
ないでしょうか。

人事を尽くすべき時は
一所に集中して懸命に行う。

ただし頑張る必要はありません。

できるだけリラックスした状態、
ノーテンションで良いと思います。

その上でやり切る。

そして、
人事を尽くしたなら
ノーテンション。

自然に身をゆだねるように
天命を待つ。

余暇を楽しむなりして
「楽しい」感情を取り入れて
ください。

そうすれば、
ビジネスはどんどん好転していくと
思いますよ。

行き詰まっているなと思ったら
ぜひ試してみてくださいね。

P.S.
一生懸命よりも一所懸命。

でも、
あなたが経営者なのであれば
「一緒賢明」が良いかもしれません。

素晴らしいチームメンバーと
賢く適切な判断を下して
ビジネスを行う。

それこそが賢明な経営者の
姿なのかもしれませんよ。

SNSでもご購読できます。