完璧な計画の必要性

完璧な計画の必要性

人事を尽くしてノーテンションの
ムラモトヒロキです。

実は僕は細かそうに見えて
かなり大雑把な性格です。

物事を論理的に解説する側面を
見てると細かそうに
思われるようですが、
本当に面倒くさがりです。

例えば初めての海外旅行で
シンガポールに行った時などは
そもそも寝坊しました。

っていうか、
日程を間違ってました。笑

電話がかかってきて、
あ?今日!?みたいになって、
リュックサック1つで
出かけたぐらいです。

基本、
何かあったら向こうで
買えば良いやぐらいの
感覚なんですね。

どうせ人住んでるんでしょう?
って感じです。

でも最近、
この感覚が非常に大事なんだと
気付くことができました。

成功者の本を読んでみると、
大きく分けて2通りの人が
いるように感じます。

1つが計画を綿密に立てるタイプ。

長期計画でもきっちりと
用意するような人ですね。

そしてもう1つが
ざっくり計画タイプ。

で、僕はどちらかというと、
うまくいくのは後者のような
感じがします。

というのも、
綿密に計画を立てるタイプ
というのは少々強引なんですね。

人の力で何とかしようとします。

でも、
自然の摂理とか法則というのは、
そんな人間の力が及ばないような
ところで動いているはずです。

だから多くの場合、
途中までは上手くいっていても
無理がたたって破綻しているように
感じます。

例えば、
週末にスポーツ観戦をする
計画を立てていたとしましょう。

でも、雨が降ったら?

そのスポーツの開催は中止に
なってしまうと思います。

その時点でもう計画通りには
ならないですよね?

じゃあ、
雨が降った時の計画を立てて
おけば良いという人もいます。

でも、
雨が降った時の為に計画した
訪問先が臨時休業にでも
なってしまったら?

人生とかビジネスなんていうのは、
こういった分岐が無数に
存在するわけですよね。

だから計画通りに進むなんてことは
めったにないわけです。

ぶっちゃけ、
進んでるうちに知らなかった
抜け道とか逆に大きな壁が
現れることだってあります。

そうしたら、
やっぱり計画通りになんて
いかないはずですよね。

それなのに多くの人が
完璧な計画を求めているように
感じます。

そして立ちつくしてしまうのです。

そもそも完璧な計画なんて
存在するとは思えませんし、
あなたの家族やパートーナー、
自分の人生が今まで
思い通りになってきたかを
考えてみたらわかると思います。

思い通りに…

ならないですよね?

つまり、
ざっくり計画して
その計画の為に今できることを
精一杯やる。

あとは流れに身を任せる。

パッションテストのジャネットは
これをノーテンションと
表現していました。

ま、行ってみないとわからない
ことがたくさんあるって
ことですよね。

旅先で大変な目にあったけど
偶然出会った人に助けてもらえた。

みたいなことがあるんだと
思います。

それは人生でもビジネスでも
同じではないでしょうか。

そこまで行くと、
必ず誰かと運命的な出会いをして
創造している未来に
たどりつくのではないかと思いますよ。

ざっくり計画したら、
あとは今やることを楽しむ。

一所懸命に行動する。

僕が前の会社で
うまくいってた時を思い返したら、
それが当てはまってた気がしますね。

とりあえず、
頂上に到達している自分を
イメージしたら
あとは目の前の坂を
歌でも歌いながら着実に一歩ずつ
上り始めたら良いんじゃないでしょうか。

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