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昨日はクライアントから
価格設定についての
相談を受けました。

どうやって価格を設定したら
良いかって話ですね。

ちなみに、
この手の相談は
めちゃくちゃ多くされます。

「値付けは経営」
なんて言葉もあるぐらいですからね。

簡単ではないでしょう。

価格設定や値付けは、
いわゆるプライシングと
呼ばれています。

小難しい理論なんかもありますが、
僕はシンプルに3つで考えてますよ。

1つは、
コストプラスプライシング。

原価に利益をいくらのせるか、
みたいな考え方ですね。

粗利益は50%はないと、
みたいな考え方で値付けします。

もう1つは、
バリューベースドプライシング。

提供できる価値や、
顧客が得られる価値で
値付けする方法ですね。

例えば、
僕の場合はコーチングをすることで
年間の利益を数千万円上げることも
できたりするわけです。

だとしたら、
たとえ月1回の訪問しかしなくても
月額30万円報酬でも感謝されます。笑

それだけの価値が提供できてる
ってことですよね。

逆に、
経費削減の場合も同じですよね。

削減高に応じて
価値が提供できてることになります。

だから、
その分に応じて値付けが可能です。

ただし、
顧客が得られる価値の方は
かなり曖昧です。

例えば、
オークションが分かりやすいと
思います。

要するに、
欲しい人は何万円も払う。

欲しくない人は1円も払わない。

そのベースにあるのが、
顧客の得られる価値です。

欲しい人にとっては
何万円もの価値を感じる。

でも、
欲しくない人は1円の価値も
感じない。

そういう、
曖昧な顧客の得られる価値を
リサーチして理解することで
値付けに応用するわけですね。

基本的には、
このバリューベースドプライシングが
僕たちのような起業家や経営者が使う
値付け方法に適してると思います。

もう1つは、
コンペティターベースドプライシング。

これは僕が適当に名付けました。

他に言葉があるかもしれません。

要するに、
競合の価格設定をベースにする
値付け方法ですね。

価格競争が起きるのは、
このやり方をしてる場合です。

競合よりも1円でも安く!

みたいなやつですね。

逆に、
競合よりもあえて高くする
なんていうのもあり得ます。

競合の価格帯の中間を取るとか、
競合2社の価格帯の間を取るとか
ってのもあるでしょうね。

実際には、
これらを複合して考えることも
しばしばです。

粗利は最低30%は確保しよう。

加えて、
顧客の需要があるので
もう少し高くても大丈夫。

でも、
競合の価格帯の隙間を狙って
みたいな感じですかね。

こんな感じでプライシングは
状況や環境に左右されることが
多い要素なので注意深く
対応するようにしてください。

P.S.
僕のモットーは
「より良いものをより高く」
です。

価格を下げすぎることは
顧客にとっても価値を下げるので
できるだけ高く販売したいのが
本音です。

もっと詳しく
プライシングを知りたいなら
グループコーチングに
来てくれたら嬉しいですね。

次回開催からは値上げします!
http://www.settoku.com/pma/