リッチ・シェフレン

分担と分業の違いって理解できてそう?

分担と分業の違い

分担と分業の違い

あなたは分担と分業の違いって
理解できてそうですか?

「オレがやったほうが早い!」とか、
「何で言われた通りにできないの?」とか、
言ってませんか?

従業員に。

それは当たり前だと思いますよ。

そもそも、
経営者のあなたはどれだけ頑張って
仕事をやってきたと思ってるのですか?

それに、
従業員の仕事をするモチベーションと、
リスクを背負って仕事をしている
あなたのモチベーション
同じわけがないと思いませんか?

スキルもマインドも、
その差は圧倒的だと思います。

それなのに、
あなたのやり方のまま「分担」して
できると思うほうが酷ではないでしょうか。

もしかしたら、
マニュアルを作ってると
おっしゃるかもしれません。

でも、あなたのやり方ですよね?

カンタンなことだと
おっしゃるかもしれません。

めちゃくちゃ頑張ってやってきた
あなたにとってはカンタンかもしれませんね。

恐らくあなたの要求の多くは
従業員にとっては無理難題ってやつだと
思います。

「分業」するには、
あなたのやり方ではなく、
従業員やもっと言えば外注先にやってもらえる
やり方にする必要があると僕は考えています。

僕が好きなリッチシェフレンなんかはこれを
アウトタスキングとアウトソーシングと
表現しています。

アウトタスキングが分担で、
アウトソーシングが分業と考えて良いと思います。

いずれにせよ分担なんてものは
非効率になって当然ですよ?

従業員があなたと同じやり方でやっても
あなたの3倍とか5倍とかの時間がかかるはずです。

さらにあなたと同じ結果や成果、
効果はまず出ないと思って間違いないと思います。

これは、
あなたのやり方をモチベーションや経験、
技術のない人がやろうとする仕事の分担だから
起きることです。

でも、分業というのは逆にあなたと同じ結果や成果、
効果が出ることから逆算していきます。

逆算して従業員や外注先でも同じ結果や成果、
効果が出る仕組みを作っていくのです。

この違い賢いあなたならおわかりですよね?

あなたのやり方を分担するんじゃないですよ。

あなたの結果や成果、
効果が出る仕組みを作るのです。

あなたが楽になりたいなら、
分担と分業どっちを選ぶのが賢いと思いますか?