レバレッジ

勘違い!ビジネスはコツコツやってもダメ

0216勘違い!ビジネスはコツコツやってもダメ

何気なくFacebookを見ていてとある広告を見つけました。
僕のウォールには例によってビジネス系の情報が多いです。
だから当然その広告もビジネスの話。
まともそうな内容でコメントも付いていました。
何となく気になってコメントを見てみるとこう書いてあります。
「ビジネスは結局コツコツだよ。」
「コツコツやるのが大事!」
それを見て、そうコツコツよねぇ、と納得。
上手くやってる僕の友人や先輩も「コツコツでしょ」って言ってました。
ただ…ウンウンと思ってたんですが何か違和感があります。
あれ?そういえば、僕ってコツコツやってなかったっけ?

思い返してみると確かに新規事業の立ち上げばかりやっていました。
花火を打ち上げては、爆発しないなぁと思って次の花火を打ち上げる。
ひたすら派手なことをやらかす。
おかげで108回以上もメディアで報道されました。
良いのか悪いのか…っていうか、大した結果が出てないので悪いんですが。笑
とまぁ、ある意味あばれまくってたわけなんですね。
でも、ちょっと待ってくださいよと。
僕…コツコツやってましたよ?
コツコツ花火を打ち上げてたんですけど?
僕なりのやり方で、コツコツやってたつもりなんですけど?
いつか奇跡は起きると信じて、コツコツ新規事業を立ち上げ続けていたんですけど?

そうなんですよね。
ぶっちゃけ、コツコツやるってだけじゃダメなんだと思います。
コツコツって部分だけにフォーカスしちゃいけません。

大事なのは、「最適なこと」をコツコツやる。
こういう考え方だと思います。
実際、僕の友人も先輩も派手なことはあまりしてません。
うまくいったことをコツコツ積み上げています。
要するに「レバレッジが効く」ことに集中してコツコツやってるってことだと思うんですね。
僕と彼らの違いはそこだったと思います。
僕はスタートでうまくいったとしても爆発しないからと次に行ってました。
コツコツやるベクトルが間違っていたんですね。笑
コツコツ新しいことにばかりチャレンジしてました。
コツコツのムダ使い…

あなたは僕みたいな間違いをしないようにしてくださいね。
コツコツやるだけじゃダメです。
「最適なこと」「レバレッジが効くこと」に集中してコツコツやってみてください。

眞心マーケティングと眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
必ず「効果があること」をコツコツやるようにしてください。
何でも地道にやればいいってわけじゃありません。
時給でコツコツ働いてもダメなのは分かりますよね?
それじゃ豊かにはなれません。

ビジネスがうまく行くパターン

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うまく行くクライアントは
どんな感じですか?
と質問されて、
少し考えてみました。
前に話したことがありますが、
数字に熱心だというのは
間違いありません。
仮説検証をするのに
効果測定をしっかりやるという
共通点があります。
でも、
それ以外に何だろう?
と考えてみると、
出てきた答えがありました。
それは…

やりたいことを
質問してきてくれる
っていう点ですね。
しかも、
そこには一つポイントがあります。
実際に手を動かす人が
質問をしてきてくれるんですね。
例えば、
経営者と従業員がいた場合、
手を動かすのが従業員なら、
従業員が質問をしてくる場合です。
もちろん、
小さな会社で経営者自らが
手を動かしているなら、
経営者が質問をしてきます。
そういう場合はうまくいきますね。
なぜなら、
結局のところビジネスを進めるのは
情熱だと思うんですよね。
僕がやってるのは、
その情熱に対する掛け算なんだと
思います。
要するに、
情熱に1を掛けて仕事をしてたなら、
僕のコーチングでその1が2とか3に
なるイメージです。

結局、
手を動かす人が「やりたい」と
言ったことに対して、
どうアプローチするかなんだと
思います。
リソースは有限ですからね。
そうやって情熱に対する
掛け算を修正するからこそ、
レバレッジが効いて
成果が爆発的に上がるんじゃ
ないでしょうか。

うまく行くには情熱が大事です。
その情熱を活かせる「やり方」を
僕のメルマガからでも良いですし
何か見つけてくださいね。

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
今、思い返してみると、
うまく行かない人の共通点も
ありますね。
それは、
「忙しい」を口に出す人です。
従業員でも起業家でも
同じでしょうね。
「忙しい」と言って
時間がないことをアピールする人は
うまく行かない印象です。
そもそも、
時間をどのようにやり繰りするかが
ビジネスというか人生そのものの
課題なわけですしね。笑
忙しいと言って
できない理由を述べる人よりも、
分かりましたと言って
やる方法を探す人の方が
うまく行ってると思いますよ。
まぁ、
当たり前ですよね?

成果を出せる人と出せない人の違い

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最近、
色んな人の仕事を見ていて
思うことがあります。

僕はこれまで
自分の会社をやってましたし、
外の人と会う機会が
スゴく少なかったんですね。

たまに会う人達も
かなり成果を出してるような
人達が多かったです。

なので、
一般的と言ったら
失礼かもしれないですけど、
そういう経営者や起業家には
あまり会ったことが
ありませんでした。

で、
そういう人達の事業への
取り組みを見てて思うことが
あります。

成果を出してる人達と
そうじゃない人達との
違いについてですね。

それは…

スグ諦めすぎ。

というか、
一発で成果を出そうとしすぎ。

例えば、
フォローメールをした方が
良いですよって伝えたと
するじゃないですか?

そうしたら、
1回送って反応がなかったら、
「ダメですねー。」
って言って放置するんですよね。

広告とかもそうです。

今、
FB広告が上手くいってるって伝えても
1回やったら終わりみたいな。

検索結果に広告を出すような
リスティング広告とか、
追っかけ広告ができる
リマーケティング広告とかも
同じですね。

1回やってダメなら
ダメって言うみたいな感じです。

要するに、
スグに諦めてしまうんですね。

そうやって、
集客できない売上が上がらない
儲からないって言うんですよ。

ダメでした。

上手くいきません。

無理でした。

正直言って、
ビジネスなめとんなぁって
思って見てます。笑

そんなもん、
打率10割なわけないですよね?

自分がセンスの塊だとでも
思ってるんでしょうか。

ちょっと言い過ぎましたか?笑

気を取り直していきましょう。

僕がネットでの戦術を勧めるのは
リスクが少ないからなんですね。

1つの広告を試すのに
数百円とか数千円から始められます。

メールやブログに至っては無料です。

だけどそれは別に
広告費が安く済むから良い
って意味じゃないんですね。

そうじゃなくて、
テストを繰り返すことができる
って意味の方が大きいんです。

だって、
雑誌広告とかなんて
1発で数万円とか数十万円が
必要なんですよ?

しかも、
効果を出すのは超難しいですし。

でも、
同じ金額を出すのだとしたら
ネットは一体何回テストをして
改善することができると思いますか?

大事なのはココですよ。

つまり、
同じ予算額を使ったとして
どっちがリスクが少ないかって
ことですね。

リスクが少なく成果が出せるか。

ココがポイントですよ。

広告費を安くする為じゃないです。

なぜなら、
雑誌で20万出して上手くいかないと
20万で打ち止めかもしれません。

リスクが大きいから
次の広告が出せなくなるんですね。

でも、
ネットで2万円出して上手くいけば、
20万円では終わらないですよ?

50万円とか100万円を使っても
成果が出る限りは続けることに
なるでしょうね。

だとしたら、
広告費が安く済むって話では
ないですよね?

だけど、
スグ諦めてるようだと
こういうことができません。

レバレッジを効かすって
言い方をするんですが、
ようは倍々ゲームにできません。

なので、
諦めそうになったら
こう考えてみてください。

この方法で
上手くいってる人がいるなら、
自分が上手くいかないのは
何かがおかしい。

それを改善していくことで
ビジネスは成長していくはずですよ。

人事を尽くしてノーテンションで
いきましょう。

P.S.
失敗っていうのは、
諦めるから失敗になってしまうん
ですよね。

もし諦めなければ
それはテストでしかありません。

テストで上手くいかないことが
分かったっていうだけです。

別の言い方をすれば、
失敗する確率が下がったわけで、
成功する確率が上がったわけです。

失敗は、
諦めた時に失敗だと確定します。

諦めずに
人事を尽くしてみましょうね。

【至急】年収3000万円になるビジネス戦略

【至急】年収3000万円になるビジネス戦略

あなたは、
年収を3000万円にすることに
興味はありますか?

興味がないなら、
今回は読まなくても良いと思います。

というか、
読まないようにしてください。

今回、
僕の15年来の友人であり
先輩でもある中谷さんが、
年収1000万円のwebデザイナーや
コンサルタントの人を
年収3000万円以上にした
ビジネス戦略を公開するそうです。

僕のメルマガを読んでるあなたは、
僕が煽りでこんなことを言うとは
思ってないと思います。

そう思ってくれてると
信じてます。笑

というわけで、
煽りではなくて事実です。

中谷さんとは、
今はもう亡くなった社長の紹介で
出会いました。

15年前ですから、
二人共20代前半ですね。

僕は勢いがあるだけの
世間知らずな兄ちゃんだったと
思います。

あの頃は
二人共鳴かず飛ばずな状態でした。

生活費もロクに稼げないような
ほんっとに底辺だった思います。

そんな僕達が、
出会って数年が経った頃、
会社を立ち上げました。

中谷さんはHP制作会社、
僕はオタク関連事業の会社を
立ち上げたんですね。

会社を作った当時は、
僕も中谷さんから貰った仕事を
してました。

なんせ開業資金60万円で
会社を始めましたからね。笑

社員3人の会社で食べるには
それなりに仕事をやる必要が
あったんです。

その時も
色々と世話になりました。

それから程なくして、
あまり連絡を取らない期間が
できました。

僕の会社は戦略的に
オタク産業に参入をしたので、
業界ではそこそこに
名前が売れていきました。

メディア報道108回ですから、
新聞や雑誌、テレビにと
取材をされる会社になりました。

イケイケどんどんで、
次々に事業を立ち上げて、
上流へ上流へ向かっていきました。

でも…

再投資に次ぐ再投資を続け、
ブランド力を高めることに注力してたので
自分が思っていたほどに
僕は儲けることができてなかったのです。

そんな時、
久しぶりに中谷さんに会いました。

すると、
なんかバブリーになってました。笑

でも、
何かカネにまみれてそうな
空気だったんですね。

後に聞いたところによると、
その当時は金余りになっていて
散財してたらしいです。

そんな感じだったので、
僕は再び距離をおきました。

ただその時、
実は「運命の扉」が開いていたのです。

それから数年後、
再び僕は中谷さんに会いました。

相変わらず僕は、
そこそこ稼いではいるけれども
自分が望んだ未来ではないという
ビジネスライフを送ってました。

そんな僕の前に、
今度は晴れ晴れとした感じで
中谷さんは現れました。

「どうしたんですか?」

僕が聞くと中谷さんは、
新しいマーケティング戦略を
取り入れたと言ってました。

そのおかげで、
時間的な自由を手に入れたと。

お金も一番稼いでた時ほどじゃ
ないけど潤ってるとのこと。

なんか「自由」そうでした。

その姿に惹かれて、
「どこでその戦略を知ったんですか?」
と聞くとあの日の話が出てきました。

そう。

「運命の扉」が目の前で開いていた
あの日ですね。

実はあの時、
中谷さんはこんなことを言ってました。

近々、とある社長に会いに行ってくる。

そこでマーケティング戦略を
学んでこようと思ってる。

そう言ったんですね。

僕は会社もそこそこに大きくしてたので、
その時は「戦略」の必要性を
感じてはいませんでした。

でも、
その時に中谷さんが学んだ
マーケティング戦略によって、
中谷さんはさらにビジネスを
好転させていたのです。

それは中谷さんだけに
影響があったわけでは
ありませんでした。

中谷さんのクライアントや
中谷さんが身につけた
マーケティング戦略を教えた
人達にまで影響を与えていました。

その影響を分かりやすく言うと、
年収1000万円の経営者が
年収3000万円になったという
話ですね。

結局、
僕は自分の会社を手放す道に
進むことになりました。

だけど、
あの時にもし「運命の扉」に
飛び込むことができていたら…。

思い通りのビジネスライフに
できていたかもしれません。

今の僕の生き方は、
それなりに気に入ってます。

ただ、
あの時に一緒にビジネス戦略を
学ぶことができていたら…。

今より確実に
レバレッジを効かせることが
できていたに違いありません。

年商3億と言わず、
10億や30億もしかしたら100億と
行けたかも知れません。

あくまで可能性ではありますが。

なので、
今回は僕があなたの前に
「運命の扉」を開きました。笑

中谷さんがマーケティング戦略の
まずはアウトラインを
無料で公開するとのことです。

実際に会って、
あなたのその目と耳で
確認して欲しいそうです。

あなたがもし、
web制作やコンサルティングに
携わっているのであれば、
ここが【分岐点】になるかもしれませんね。

僕は経験者なので真剣ですよ。

あなたが、
「運命の扉」の前を
素通りされないことを願います。

web制作に関わってるなら↓
http://winks.jp/bfp/designer.php

コンサルティングに関わってるなら↓
http://winks.jp/bfp/consultant.php

P.S.
【人数限定】
しかも、
【4月8日】が締切です。

焦らず急いでくださいね。笑

web制作に関わってるなら↓
http://winks.jp/bfp/designer.php

コンサルティングに関わってるなら↓
http://winks.jp/bfp/consultant.php

P.P.S.
ちなみに、
この告知をしても
僕には一銭も入りません。笑

良い情報だと思うので
お伝えしているだけです。

なので、
あなたの周りにこの情報が
有益になりそうな人が居るなら、
ぜひ教えてあげてくださいね。

セールスキャンペーン中毒の罠

セールスキャンペーン中毒の罠

最近、
色んな人のプロジェクトに
関わってます。

会社を経営していた時は、
常に自社のプロジェクトについて
考えれば良いだけだったので、
ある意味では気楽でした。

でも最近は、
それぞれの人、それぞれの会社の
命運を分けるかもしれないことに
携わっている気がします。

そういう意味ではプレッシャーを
感じていますね。

とは言え、
決めるのは相手ですから、
プレッシャーを感じる必要は
ないのかもしれません。

ただ、
できるだけ確度の高い選択肢を
提示できればとは思っているので、
それなりに神経は使ってます。笑

というわけで、
色んな相談も受けたりするんですが、
少し思うことがあります。

それは…

「キャンペーン」と「システム」は
どちらが重要かということです。

ここで言うキャンペーンというのは、
いわゆる「一発モノ」ですね。

季節のキャンペーン、
記念のキャンペーン、
ゴリ押しのキャンペーンなどです。笑

とにかく、
相談されるのは
「キャンペーン」の話が多い!

思いついたように、
キャンペーン、キャンペーンです。

これやりたい、あれやりたい、
キャンペーンやりたいです。

自分でそう言ってるつもりは
ないと思いますけどね。笑

確かに、
キャンペーンというのは
即効性がありますよね。

なので、
スグに成果として見えますし、
数字が大きく動くので
上手くいってる気にもなると
思いますよ。

コレに対して、
「システム」の構築は
動きが緩やかです。

ここで言うシステムというのは、
「マーケティングシステム」の
ことですね。

一度仕組みが構築されたら、
永続的に改善を繰り返しながら
利用できる仕組みのことです。

そんなシステムでは、
キャンペーンのように大きな数字は
一気には動きません。

じわりじわりと数字を積み上げます。

だけど、
動き始めの数字は特に小さいので、
成果が出ていないと軽視される
傾向にあるように感じます。

でも、
本当に重要なのはどちらでしょうね?

キャンペーンでしょうか?

システムでしょうか?

「7つの習慣」という本に
出てくる言葉を使って
質問するならこうです。

緊急性がなく、重要度の高い、
「第二領域」はどっちだと思うか?
ですね。

「一発モノ」ですか?

「永続性のあるモノ」ですか?

キャンペーンは×1の戦術です。

システムは×∞の戦略です。

あなたは
どちらを重要視しますか?

あなたは、
一見数字が大きい
キャンペーン中毒の罠に
はまってはいませんか?

P.S.
システムの出力(結果)は
最初は小さな数字です。

なぜなら入力(原因)を
敢えて小さく抑える必要が
あるからです。

仮説検証を何回も繰り返す為に、
少なめの予算でできるだけ多くの
データを取って精度を上げる
必要があります。

でも、
出力に再現性が確認できるように
なってきてからは違います。

再現性があるということは、
入力を大きくすればするだけ、
出力も大きくなっていくという
ことですよね?

つまり、
レバレッジが効くようになった時が
真の意味で本番ってことですよ。

それまでは「テスト」であって、
「失敗」ではないと肝に銘じて、
根気よくトライし続けましょうね。

爆発的に収益を上げるには?

爆発的に収益を上げるには?

今日はクライアントの一社との
打ち合わせに行ってきました。

そこで広告の「転換率」は
どうですか?
って話になったのですが、
曖昧な返事…。

よくよく聞いてみると
転換率の計算を
まだしてなかったようでした。

もちろん忙しいのは分かります。

でも転換率を出すということは
とても優先度の高い仕事です。

なぜなら
「レバレッジを効かせる」
対象がわからないと
爆発的に収益を上げることが
できないからです。

どういうことかというと、
そのままなんですが。笑

レバレッジが効かないからですね。

例えば、
転換率が1%あるチラシが
あったとします。

100枚配れば1人の顧客が
購入してくれるってことです。

じゃあ理論上は、
1000枚配れば10人の顧客。

1万枚配れば100人の顧客。

10万枚配れば1000人の顧客が
獲得できるってことですよね?

要するにここで言う
レバレッジっていうのは、
顧客からの反応が取れる
正しいメッセージで
正しいメディアを使って
正しいマーケットに
「大量」にアクセスするって
ことです。

そうすれば「大量」の
反応が得られるはずじゃ
ないですか?

でも、
転換率が分かってないことを
大量にしたとしたら?

それは…

「博打」ですね。

ビジネスとは呼べません。

効果が0の行動に何を掛けても
成果は0ですからね。

まぁ、
そうやって博打をして
ラッキーパンチが当たって
のし上がった人達がいるのも
わかります。

でも、
そんなの何年も続かないと
思いませんか?

再現性がないですよね。

僕はあなたに
そんな博打は勧めません。

あなたには、
しっかりと科学的な根拠を基に
「ビジネス」をしていただきたいと
思います。

ビジネスはレバレッジを効かせた
「掛け算」です。

あなたは根拠のある数字、
効果のある行動に対して
レバレッジをかけていますか?

P.S.
でも施策を最初にやる時って
「転換率」とか分からないですよね?

じゃあそれは博打かっていうと
そんなことはありません。

それは「テスト」です。

僕がお勧めするのは、
そういうテストを
Webを使って行うことですよ。

Webならコストが少なくて
済みますからね。

続・USPを間違っている人々

続・USPを間違っている人々

前回「USP」について書いたら、
反響があったので続編です。

USPは、
「独自の売れるに足る提案」
とお伝えしたと思います。

これはUSPという「定義」の
提唱者であるロッサー・リーブスの
著書「USP」を僕が読んだ上での
正しいと思われる翻訳です。

そもそも、
ロッサー・リーブスは、
コピーライターとして
テッド・ベイツ社に入社し、
USPの理論を確立したことで、
同社を世界第4位の広告代理店に
した人物です。

ここ大事です。

「コピーライター」として、
「広告」代理店に。

そうなんですよ。

つまり、USPは
「コピーライティング」についての、
「広告」とか「キャンペーン」に
関する話なんです。

もちろん、
メディアとして文字媒体だけでなく、
映像媒体なども広告代理店は
取り扱っていますので、
単純に「ライティング」の
話だけには留まっていませんよ。

でも大事なのはUSPは広告に
まつわる話だということですね。

要は、
USPは「戦術」の話なんですよ。

これに対して、
いわゆる「ポジショニング」は、
「戦略」の話です。

◯◯専門の□□というのは、
ポジショニングの話ですよね?

業界のニッチ(隙間)を狙って、
戦いを避ける守りの経営戦略が
ポジショニング戦略の本質です。

ランチェスター戦略などを使い、
そのポジショニングで
各個撃破ができそうならば攻める
というのが定石です。

ただ、
USPからポジショニングを
導き出すというのも
可能だとは思います。

どういう事かというと、
どんな広告を出すのかを考慮して、
ポジショニングを決めるという
ことです。

僕の会社の場合はこの方法で、
ポジショニングを決めていました。

なぜか?

その方がレバレッジが
効くからです。

USPのある広告ができることと、
「!?」がポジショニングにも
反映されているので、
大きな話題になりやすいんですね。

だから僕の会社は108回以上も
メディア報道されたんですよ。

USPをポジショニングの話と
勘違いしている人達は、
この点がわかっていないのだと
思います。

広告でUSPが発揮できる
戦術を使う為に、
戦略として
特定のポジショニングを
選択する。

これが正解だと思います。

だからポジショニングと
USPは別物ですからね。

プロポジションのポジションと
ポジショニングは似てますけど
別の話です。笑

でも、
いずれUSPも陳腐化します。

ピザハットの30分でお届けも、
今ではめずらしくはないですよね?

そんな時、
ポジショニングが「自社の強み」、
いわゆる「コアコンピタンス」と
一致してなければ、
結局はビジネスも衰退の一途を
たどることになると思います。

所詮は戦術なので、
状況が変われば変更するのが
USPってことですね。

あなたはあんまり変な人達に
踊らされないようにしてください。

P.S.
今日はカタカナが多かったですね。

これでもだいぶと減らして
いるんですよ?

ただ、経営者ならこれぐらいの
言葉は知っていて当然だと
僕は思いますけどね。

厳しいです?笑

大丈夫、
僕に聞いてくれたら解説しますから。

口コミが発生する集客法

口コミが発生する集客法

どうやったら集客できるのかを

考えるのも経営者の仕事ですよね。

そんな時、
まったく新しい方法を考えるのは
僕はオススメしてません。

なぜなら時間もかかるし、
その戦術が成功する確度が
高くはないからです。

じゃあ、どうしたらいいの?

ってなると思いますけど、
それは何度も言うように、
異業種から持ってくるのが
良いでしょうね。

ちなみに直接競合である
同業他社から持ってくると、
ただのパクりになります。

それ自体は別に問題なわけでは
ないと思いますよ。

ただ、二番煎じが過ぎると、
顧客からもパクり企業の
レッテルを貼られてしまいます。

そうすると、
やっぱり信頼性が損なわれるので
良くはないですよね。

ということで、
僕の実店舗で行った集客戦術を
1つご紹介します。

その戦術は「お友達紹介」です。

あ、普通だなって思いましたか?

コレがフィットネスとか、
塾とか飲食店ならそうでしょうね。

でも実施したのは「小売店」です。

しかも店舗にお友達と
「一緒に」来てくれたらという
キャンペーンです。

つまり本質的な集客モデルは、
ホテルや遊園地などである
「団体割引」に近いものです。

そうするとどうなるかというと、
「口コミ」が発生するんですよ。

「一緒に行こうよ」という
口コミを自発的に顧客にして
もらうことができます。

一人目がダメでも二人目三人目と
声を掛けてくれるんですね。

さらに、
ミソは「初回ではない」友達でも
OKというところです。

となると、
誘い合って来てくれるので、
二人組とか三人組で来店して
くれるんですよね。

メルマガやDMで告知をしても、
必ずしも顧客に伝わっているとは
限らないので有効です。

小売店舗で1人で来店することが
多い場合などは
特に使える戦術だと思います。

こんな感じで、
ただキャンペーンをするだけじゃなく
「口コミ」「来店者数」など
複数のメリットを生む方法を
考えるとレバレッジが効きますよ。

ぜひ、応用して試してみてください。

広告で数百万円損して気づいたこと

広告で数百万円損して気づいたこと

こんにちは。ムラモトです。

僕は今まで
あまり広告代理店を
使ったことがありません。

ソーシャルゲームの広告を
出稿する時は使いましたが、
あとはほとんど自前で
やっていました。

リスティング広告も
ディスプレイ広告も
チラシ広告も同様です。

その理由は…

彼等は広告代理店であって、
広告の専門家ではないからです。

もちろん一部を除きでは
ありますよ。

ただ、
ほとんどの代理店は
あくまでも代理の機能しか
持っていないと思います。

大手なら専門の部署が
あったりするので
まだマシな方なのでは
ないでしょうか。

と、こんなことを言う僕も
数百万円は損してから
この事に気が付きました。

実際、
あなたは広告を出して
あまり効果がなかったと
嘆いたことはありませんか?

それは、
大抵の広告代理店を名乗る会社は
広告枠を仕入れて
あなたに売るという仕事を
しているだけだからですよ。

特にインターネット媒体以外の
広告代理店には期待しない方が
良いでしょうね。

彼等には効果測定をするという
マインドもありませんし、
あなたの事業のCPAやLTVといった
数字を考慮する知識も
持ち合わせてはいませんから。

ちなみにCPAは顧客獲得単価。
もしくは顧客行動単価。
LTVは顧客生涯価値となります。

つまり、
広告代理店の多くは、
あなたの広告出稿の代理では
ないということです。

あなたの代理であれば
一生懸命に効果を出そうと
努力してくれると思いませんか?

でも、
彼等は広告媒体の代理です。

広告枠が埋まりさえすれば、
代わりの効くあなたの存在は
たいして重要ではないのです。

というより、
効果がないとわかっていても
広告枠を埋めるために
売りつけてくるのが定石ですよ。

だからあなたが広告で
集客を成功させたければ、
広告の専門家を雇うか
あなたが広告について
もっと勉強した方が良いと
思います。

広告はレバレッジが効く
ポイントですので、
あなたが時間を使うだけの
価値はあると思いますよ。

P.S.
広告の勉強をするというのは、
広告媒体を勉強するということでは
ありませんからね。