効果

社長ができてないブログの書き方

社長ができてないブログの書き方

僕はアメブロで
ブログを更新しています。

メルマガの一部を流用して、
記事を掲載しているのですが、
他の社長さんのブログを見ていると
ブログの記事の書き方が
あんまりわかってなさそうな方が
多いように感じます。

そもそもブログは1つの
メディアなんですね。

誰もが簡単に
発信できる時代になったので
あまり意識されていないかも
しれません。

でも僕は
パソコン通信の時代、
1990年代の前半ぐらいからは
パソコンを使っています。

そんな僕からしたら、
誰でもメディアが作れるのは
とてもスゴイことなんですよ。

ただ、
その意味が理解できていないので
一生懸命書いた記事も
読んでもらうことができないものが
多いんじゃないかなと思います。
じゃあ、どうしたらいいのか?

その答えは雑誌にあります。

雑誌って読者のターゲットが
明確ですよね?

女性雑誌なんて
赤文字系、青文字系と言われて
発信する内容の違いが明確です。

赤文字系は
上品でキレイ目なスタイルが
メインです。

青文字系は赤文字系ではない
ストリートやカジュアルなど、
一般的でありながら個性的な
スタイルのものを指します。

対象もギャル、女子大生、OL、
アラサー、アラフォーと
明確に分けられています。
でも、
ほとんどの社長さんのブログは
この発信内容やターゲットが
不明確なんですよね。

さらに、
雑誌と違って必要になるのは、
対象となる顧客の分類です。

非顧客、内部見込顧客、内部顧客、
外部見込顧客、外部顧客といった
顧客群のうちの誰に対して
発信しているのかが不明確です。
期待されている効果も
不明確ですよね。

非顧客を見込顧客化したいのか。

見込顧客を顧客化したいのか。

顧客を維持したいのか。

意図する効果が違えば、
ブログに書く内容も変わってくる
はずじゃないですか?
社長友達との
コミュニケーションとか
趣味で日記を書いてるなら
別にかまわないと思います。

でも、
あなたが顧客の創造や維持の為に
ブログを書いているのなら、
記事内容やターゲットや効果は
明確化した方が良いと思いますよ。

効率と効果の違いって?

「効果」は社会の都合。
「効率」は会社の都合。

ビジネスの現場でよく見られる風景は、
効率の追求が正義と勘違いしていることだと
思います。

効率の追求といって、
今ある1の成果をいかに少ないコストでやるか
ばかりを考えていますよね。

それよりも、
今ある1のコストでいかに大きな成果を出すか
を考える効果の追求のほうがもっと大事だと
思います。

効率は供給側の話。
効果は需要側の話。

だから効率をどんなに上げても、
お客様にとっての価値は何も上がりません。

満足しているのは、
社内の、
それも上の方の人間だけでしょうね。

効率の追求にばかり目を向けていると
社内は疲弊するだけでなく、
売上も下がって行ってるはずですよ。

これは、
まぁ、経験談ですね。