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広告文の書き方のコツを暴露します

0303広告文の書き方のコツを暴露します

昨日は大阪3期コーチンググループのミーティングが開催されました。
新たに7人のメンバーが参加してくれることになりました。
エネルギーの高いメンツなので勝手に緊張してます。
皆、超が付くほどに変人・・・いえ勉強熱心な方たちなので、
クオリティに満足していただけるか不安もあるのが本音です。笑
人事を尽くしていきます!

「書くことは神聖なものって思ってるんですよね。」
これは懇親会で伺ったコピーの相談に乗っていた時のメンバー方のコメントです。
確かに、ある意味で書くことは神聖なものなのかもしれないですね。
その感性はとても素敵だと思います。

でも、広告文を書くときはそこまで神聖視しなくても大丈夫なんですよ。
なぜなら、広告文は誰かに語りかけるように書けば良いからです。
話し言葉を使って、普段お客さんに接しているように書けば良いだけなんです。
それが広告文の書き方のコツですね。
例えば、書くのが苦手な場合なんかは接客している時の音声を録音して、
それを書き出すなんて形でも大丈夫です。
それをわざわざ書き言葉に変換する必要もありません。
もちろん、書き起こすのは成果が出ているトークじゃないとダメですけど。

あとは他に何が大事かですが…
大事なのはキレイに書くことより話の「展開」の方ですね。
お客さんの感情が動く、つまり「感動」するような
「流れ」とか「プロセス」がポイントになります。
分かりやすく言うと、小説でも映画でも漫画でも
話の順番を入れ替えたらどうなるか?ってことです。
恐らく、何の感動も生まない作品になると思いませんか?
ということは、話というのは順番が大事ってことですよね?
お笑いなんかでも、「振り」なんて言葉があると思います。
要するに、その振りがあるかどうかで後にくる「落ち」がウケるかどうか変わってくるってことです。

こんな感じで、広告文の書き方のコツは、「展開」「流れ」「プロセス」
といったものを大事にすることが挙げられます。
キレイな言葉を使うとか、上手な文章を書くってことはあまりに気にしなくても大丈夫なんですね。
だから、もう少し気楽に書いてみるようにしてもらったら良いと思いますよ。
ぜひトライしてみてください。

眞心マーケティングと眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
広告文を書く時に必要な知識はコピーライティングの知識です。
つまり、「展開」とか「流れ」とか「プロセス」について、
何をどうすれば感動してもらえるかっていうノウハウを理解できれば良いだけなんですね。
これから、眞心コピーライティングももっとお伝えできたら良いなと思ってます。

チラシ広告は効果がない?

0220チラシ広告は効果がない?

チラシ広告は効果がない。
なんて聞いたことはありませんか?

チラシ広告ってせんみつとかまんみつって言うからね~。
と、以前広告代理店出身の方に言われた事もありました。
千に三つ、万に三つ、ってことだそうです。
要するに、反応率や顧客転換率が0.3%とか0.03%が当たり前って話ですね。
確かに、ポスティングとかで無作為にチラシを配ったらそういう数字になるかもしれないですね。
でも、コピーライティングを駆使してマーケティングをしたチラシ広告は違うんですよ。
眞心を込めたコピーライティング。
眞心を込めたマーケティングをしたらどうなるか?
僕のクライアントのところは、1.56%、2.47%、3.15%という顧客転換率を実現しています。
1000枚程度の印刷で、配布枚数が少ないというのもあるとは思います。
でも、これはかなり優秀な数字だと思いませんか?
毎月チラシから新規顧客の創造ができています。
チラシによる効果が、右肩上がりなのもスゴイですね。

つまり何が言いたいかというと、「チラシ」という広告が良いか悪いかではないんです。
もし誰かがあなたに「チラシ」はダメだと言うことがあったなら、
それは「その人のチラシ」がダメだっただけです。
チラシそのものがダメなわけじゃないんですね。
あなたが実際に経験して、チラシが上手くいかなかったなら、
それはあなたのチラシが・・・
いえ、これ以上言うのはやめときましょう。笑

これは他の広告も同じことですよ?
何かの広告がダメだって話。
ブログはダメだとか、ホームページはダメだとか、
メルマガはダメだとか、そういった話はすべて、
その時のやり方がダメだっただけです。
広告媒体そのものが悪いわけじゃありません。
提示する顧客層やオファーの内容やコピーライティングなど、
広告媒体以外のところに問題がある場合がほとんどです。

あなたは、特定の広告がダメなものだと決めつけてしまってはいませんか?
マーケティングやコピーライティングを理解したら、改善される可能性はありませんか?

眞心マーケティングと眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
実は僕には苦手な広告があります。
それは、雑誌や新聞による広告です。
こればっかりは、今まで上手くいった試しがありません。笑
正直、めちゃくちゃ難しいと思ってます。
反応はあるんですが、費用対効果が合うところまで持っていけたことがないんですよね。
惨敗です。笑
いつかリベンジしたいです。

Facebook広告は案外難しい?

0128Facebook広告は案外難しい?

昨日は東京で
PMA集客戦略コーチングプログラムの
ミーティングを行ってきました。
徐々に共通言語も増えてきて
やりやすくなってきた感があります。
LTV(顧客生涯価値)とか
CPA(顧客獲得単価)とか
フロントエンドとか言っても
通じるのが有り難いですね。

そんなミーティングが終わった後、
懇親会に行きました。
九州から来てくれている
メンバーがいるにも関わらず、
なぜか九州料理の店に。笑
そこで2時間ほど談話した後、
メンバーの1人から
Facebook広告の話題が出ました。
せっかくだからと、
喫茶店でレクチャーすることに
なったのですが…
なんと全員参加。
勉強熱心!
当日の参加者全員で
ゾロゾロとタリーズに行って
解説を開始しました。

と、
そこまでは良かったんですけど…
レクチャーをしだしてほどなくすると
不穏な空気が。
お酒が入ってた
ってのもあると思いますが、
難易度が高かったみたいです。
ピクセル?
javaScript?
コンバージョンタグ?
難解な用語が
いっぱい出てきますからね。
CSVがどうだとか、
htmlがどうだとか、
フォームがどうだとか、
もはやカオスです。笑

結局分かったのは、
Facebook広告は簡単そうで
簡単ではないってこと。
僕も説明するのが
もっと簡単だと思ってたんですが
甘く見てました。汗

ただ、
戦術的にFacebook広告は
使い勝手が良いものです。
見込顧客がFacebookを使っているなら
ぜひとも導入したいところですね。
何か良い方法を
考えてみたいと思ってます。

眞心マーケティングと
眞心イノベーションを
心がけていきましょう。

P.S.
PMA集客戦略コーチングプログラムでは
もちろん戦略的なことを重視しています。
ですが、
戦略と戦術は「どちらも重要」です。
ベースである戦略を理解したら、
顧客を創造したり維持するための
戦術が大事になってきますからね。
そういった戦術についても
お伝えしていこうと思ってますよ。
大阪のお近くならぜひ!
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卓越した成功を手にする方法

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卓越した成功って
どうやったら手に入ると思いますか?

僕は別に
卓越した成功をしたわけじゃないので
この話をする資格はないかもしれません。

でも、
卓越した成功を手にする方法は
分かります。

それは…

卓越した方法によって、
卓越した成功は実現されるって
ことですね。

異論があるのは分かります。笑

ですけど、
これは事実だと思います。

ただし卓越した成功が、
たった1つの卓越した方法に
よるとは限らないってことですね。

そんなものは、
ごく限られた人間だけができたり、
たまたま上手くいくような方法だと
僕は思います。

じゃあ、
どうしたらいいか?

それは、
誰にでもできるようなことでも
誰よりもやるってことですね。

要するに、
シンプルなことを1万回も行う
ということもまた、
卓越した方法って事じゃないか
ってことですよ。

多くの起業家や経営者は、
たった1つの卓越した方法を
探しているように感じます。

でも、
僕たちのような凡人には、
シンプルなことを愚直に
1万回行うということの方が
簡単じゃないでしょうか?

一緒にするな
と言われそうですが。笑

でも、
やると決めたらやれますよね。

コレを広告で考えると、
面白いことが見えてきます。

100人にチラシを配ってみたら
購入者は0人だった。

1000人にチラシを配ってみても
購入者は0人だった。

でも、
1万人にチラシを配ってみたら
購入者が3人現れた。

10万人にチラシを配ったら
購入者が30人現れた。

100万人に…もう良いですね。笑

つまり、
ある段階までは成功しないように
思われることがあったとします。

それでも、
卓越した領域に入ると
急激に結果が出ることもあるって
ことです。

このチラシの話が
5000万円の不動産を売る話なら
どうなるかですね。

1000人で諦めていたら
1円にもなりません。

でも、
1万人なら1億5千万円。

10万人なら15億円ですよ?

シンプルなことであっても、
卓越するほどやれば
成功にたどり着くことが
あるってことじゃないですか?

たった1つの卓越した方法を
探し続けるのか。

それとも
卓越するほどやる方法を
やると決めるのか。

あなたはどちらを選びますか?

P.S.
今回の例でも示した通り、
広告はシンプルなことを
卓越するほどやるのに
適した方法です。

対面で1万人に営業するより
簡単ですよね?

卓越した成功の影に、
広告の存在は欠かせないと
思いますよ。

ネットで商品が売れない理由

ネットで商品が売れない理由

先日、
経営者の方から相談を
いただきました。

商品をネットで売りたいけど
イマイチ成果が出ていない
そうです。

そこで集客をどのように
しているのかを聞いてみたら
こんな回答をされるんですね。

集客は、
ホームページでしています。

なるほど…。

ホームページは営業マンの
代わりになります。
なんてセールストークが
HP制作業者の間で使われています。

まぁ、確かにその通りだと
僕は思います。

広告はSalesmanship in printと
言われるぐらいなので、
ホームページがその役割を
果たすのに異論はありません。

洗練されたホームページなら
優秀な営業マンよりも
働いてくれるのは
間違いないでしょうね。

なんせ24時間365日
稼働し続けてくれるわけですし。笑

でも…

営業って社内で座ってる
だけでしょうか?

注文の電話が入らないって
ボケーっとしてるだけです?

違いますよね?

アウトソーシングしてなければ
テレアポをすることも
あるはずです。

顧客のところへ
足を運ぶこともあるでしょう。

DMに反応があったところへ
アプローチするなんてことも
あるはずですよね?

じゃあ質問ですが、
ホームページって
テレアポしてくれますか?

ホームページが汗水たらして
顧客のところへ訪問したり、
DMに反応があったところへ
勝手にアプローチするとか
あり得ますか?

ないですよね?笑

つまり、
顧客にアクセスする部分は
別の何かや誰かがやらないと
いけないってことですよ。

ここを分かっていない
経営者の方が多いんじゃ
ないかと思ってます。

要するに
ホームページは広告ですが、
ホームページを見てもらう為の
広告も必要なんです。

その証拠に、
テレビCMを見るとわかります。

「詳しくはWebで」

ってセリフを聞いたことが
ありますよね?

これはホームページを
見てもらうための広告の
役割を果たしてるってことじゃ
ないでしょうか?

これらを簡単に書くと
こんな感じです。

テレビ→ホームページ→行動
DM→ホームページ→行動
チラシ→ホームページ→行動
PPC→ホームページ→行動
専門サイト→ホームページ→行動
YOUTUBE→ホームページ→行動

挙げるとキリがないですが、
テレビのところに入るのは
「広告」もしくは「メディア」です。

だから、
ブログ、Twitter、Facebook、
Instagram、メルマガ、etc…
などが考えられますね。

看板、パンフレット、紹介、
なんていうアナログや人を介した
やり方も考えられるはずです。

大手なんかで
ステップが多い場合は、
テレビCM→テレアポ→無料資料
→ホームページ→行動
みたいな感じですよ。

つまり、
ホームページがあるのに
イマイチ成果が出ていない
最も大きな要因は、
ホームページの前の過程が
欠けているとか弱いって
ことになると思います。

そして、
ホームページにアクセス数が
多いにも関わらず
成果が出ていないというなら
ホームページに問題がある
ってことでしょうね。

あなたが望む成果が出ないのは、
ホームページの問題でしょうか?

それともホームページの
前の過程の問題でしょうか?