本田健

生の本田健さんに会ってきましたよ。
「ユダヤ人大富豪の教え」が代表作で、
世界のベストセラー作家やトップ講演家の
団体であるTLCにアジア人で初めて
正式メンバーになった方です。

「ナマ健」です。笑
懇親会で出会った超素敵なお姉さんが
そう言ってました。

そして、先日は安藤忠雄さんに
会ってきました。
代表作として表参道ヒルズなど
コンクリートの打ちっぱなしの建築物を
創造する方です。

そんな、
戦う建築家と言われる安藤忠雄さん。
そして今回は、戦わない本田健さん。

ある意味、相反しているスタンスですが、
どちらも正解なんでしょうね。

そして、お二人とも魅力的でしたよ。

で、せっかくなので僕が感じたことを
シェアさせてください。

まぁ、例によって僕の着想と分析思考という
強みがここで発揮されるわけですね。笑

何でも分析したがる僕を許してください。

では、お二人が共通してコメントしていた
ことですがそれは「好き」ということ。

とにかく、好きなことをしなさいと。

好きだと思えることを真剣にしなさいと
そう言っているように聞こえました。

それも人生を賭けて好きと言えることです。
人生を通して好きだと言えることを
見つけて追求していくことを
願っているように見えましたね。

そして人生が終わるまで、
好きなことをやり続けるようにと
伝えていたのではないかと思います。

そしてもう一つの共通項は
「楽して儲けている」です。

これは僕が本のネタにしたいなと
思っていることでもあります。

お二人は本当に楽しそうでした。
ご自身が楽しんでるんですよね。

ちなみに、ここで言う楽は
怠惰という意味ではないですよ。
簡単とか、気軽にという意味でも
ありません。

だから、きっと苦難にも
何度も立ち向かっているはずです。

でも、楽しんでいるので
他人からみたら苦労でも
彼らにとっては挑戦の対象
みたいな感じなんでしょう。

「はい、来たね。」
「まってました♪」
「やってやろうじゃない!」

ぐらいの感じで結局は立ち向かって
クリアしてきたのだと思います。

そうして、前に前に進んで
行ったのだと思います。

だからそんな彼らには「信じる者」が
たくさん集まってくるのでしょうね。

その信念とか情熱の熱さとか、
器の大きさに人は惹かれるからでしょう。

まさに顧客創造と維持は
このようにして行われてきたのだと、
このようにして行われていくのだと、
実感しました。

結果として「儲ける」流れが
構築されているように感じます。

確かに僕の知り合いでも儲けている人は
好きなことを楽しそうにしている人ですね。

素晴らしいなと思いましたよ。